型式: GC
ミッション: 4AT
駆動方式: FF
全長x全幅x全高(mm): 4515/1690/1350
車両重量(kg): 1130
エンジン型式: F8(FE)
エンジン種類: 水冷直列4気筒SOHC
総排気量(cc): 1789
最高出力/回転数(ps/rpm): 100/5500
最大トルク/回転数(kg-m/rpm): 14.8/3000
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(昭和63年~平成3年頃)
先代のルーチェはやはり不調だったようで、新しく購入したのがこの車です。
あれほど先代カペラで不満を言っていたのに、またカペラ買ってますね。。。(笑)
このモデルの初期型はフェンダーミラーだったのですが、途中からドアミラー仕様に移行されています。
この機種は最初からドアミラーでした。
ホイールベースが短くオーバーハングの長い古き良き設計であるのが分かると思います。
ハッチバックスタイルの5ドアですが、少し遅れてリリースされたせいか、余り人気がなかったようで同じ車種は街で殆ど見かけませんでした。
兄弟車種のテルスターの方は先行して発売されたせいかたまに見かけましたけど。
内装は割とスポーティーでした。
パワーウィンドウスイッチがATシフトゲージの近くに集合して付いていて、各ドアにはスイッチが付いておらず、助手席で窓を開ける時、最初のウチは結構戸惑いました。
リアシートを畳んでラゲッジルームを広くする事が出来るのですが、このシートの畳み方がトリッキーで、座面の手前側を支点にして前方に起こす事ができ、起こして開いたスペースに背もたれを倒すと、フラットなラゲッジスペースにする事ができます。
最近のマツダのKARAKURIシートに通じる物がありますね。
車酔いをした時とかリアを倒してよくごろごろしてました。
あと、この車は車高が低いからか、フロントのオーバーハングが大きいからか分かりませんが、店の駐車場から道路に出るときなどによくアゴを擦ってました。。。
上の写真は何度かアゴをぶつけた後の姿で、ちょっと歪んでいるのが分かるかと思います。
この車で思いで深いのは、原付が中学生だった頃この車の車検が切れたのですが、原付はこの車をとても気に入っていて、できれば自分が乗りたいと父に話しました。
免許を取れるようになるまであと4年、この当時自宅の近所の駐車場は安い所で3千円程度で借りれたので、それならと車をそのまま取って置いて貰える事になったのです。
あまりに嬉しかったので、まめに掃除して、バッテリーが上がらないようにたまにエンジンをかけたり・・・。
その頃車の運転の仕方くらいは既に覚えていた原付はこれに乗って近場をぐるりと一周してきたり(まぁ、車どおりの少ない田舎だった、と言う事で。。。^^;)して大事にしていました。
運転も手馴れてきて、調子に乗ったある日、車庫入れの時に隣の車に結構派手なこすり傷を付けてしまいました。
幸い(?)隣の車も車検切れの半廃車状態のラングレーで、大した話にはならなかったのですが、カペラのフェンダーの所が潰れてしまい、サビが発生したりして収拾が付かなくなって来たので、やむなく処分となりました。。。