[Spacia-11] いじりれき 2017/11-2
運転席側アシストグリップの取り付け:
ステップワゴンにも取付けていたロッドホルダーもどきだが、スペーシアに移植しようと思って手放す時に回収しておいた。もの自体は単なるインテリアバーなのでアシストグリップに引っかけるだけなのだが、なかなか取り付けに至らなかったのは、運転席にアシストグリップが装着されていないからだった。
アシストグリップを握りなら運転する人はまずいないので、運転席にはアシストグリップが装着されていないのが普通なのだが、ロッドホルダーを取付けるには左右のどちらにもアシストグリップが必要になる。ロッドホルダーは2本必要になるので合計4個のアシストグリップが必要になるわけだが、上述のとおり運転席側に装着されていないので1本しか取付けられない。その解決策が見つからなかったので放置していたというわけだ。
ある時、ネットで調べ物をしていたら、スペーシアの運転席部分にライニング取り付け用の下穴が空けられているので、ディーラーで部品を買ってくれば、運転席にもアシストグリップが装着できるという情報を見つけた。これだ。というか輸出仕様というわけでもないのに、なんで運転席側に穴が開いているんだろうか。こういう用途を想定している??
ということで、早速部品を取り寄せた。部品番号は76410-72M00-6GSである。

まずは取り付け部分のライニングを切り取る。もちろん、見た目ではどこにその穴があるか分からない。ライニングを指で押し付けながらその辺を探ってみると、へこんでいるところが2ヶ所あり、そこが取り付け位置となる。

ここをカッターで切り抜く。

それからアシストグリップの先端の爪部分を下穴に差し込んで、グリップを起こした状態にして、飛び出ているクリップを押し込むと完成。
カチッとロックがかかると、まったくガタつかずしっかり付いてくれる。

よし、これでインテリアバーが付けられる・・・と思ったら、確保しておいたインテリアバーは普通車用で、スペーシアの横幅に収まらないことが発覚。
軽自動車に装着可能なショートサイズのインテリアバーを別途入手するハメになった。
で、こんな感じにひっかけて取り付け。
この後ロッドホルダーにするための加工をするつもりだったのだが、多忙で先送りしているうちに、釣りに出かけることがめっきり減ってしまい、未だにロッドホルダー化はできていない。
旅行の時に風呂で使ったタオルをかけるのに大変重宝しているが、なんか、宝の持ち腐れのような気もするw