[Spacia-35] いじりれき 2022/09
ライトケースのお手入れ:
スペーシアのバックランプはリアゲートに付けられているのだが、ライトケースの処理がイケてない。
何がイケてないかというと、そのケースの縁の部分がスモーク調の透明なプラスチックになっていることである。
ここは構造上汚れが溜まりやすい場所なのだが、掃除しようにもブラシの類が届かないので掃除ができない。にもかかわらず、通気性も悪くて水が入り込むとなかなか乾燥しないので、コケ類の格好の住処となっている。
なのに、そこが透明なので中の汚れが丸見えなのだ。車体をいくら綺麗に維持していたとしても、ここがくすんでいるだけでみっともない。
ということでメンテナンス。もちろん、正攻法では掃除することができないので、ここを掃除するにはライトケースごと外す必要がある。
まず、リアゲートの室内側のカバーを取り外す。ワイパー倒立化の記事でも外しているのでそちらも参照のこと。
カバーを外すと、サービスホール越しにバックランプのライトケースにアクセスできる。ケーブルを引き抜いて固定しているナットを外すと、ライトケースごと取り外すことができる。
外したライトケースの縁にはコケがびっしり・・・ぎゃああああ!
水を流しながら歯ブラシで汚れを掻き出す。ライトケースの裏面はボディとの接触をガードするためのスポンジが貼られているのだが、5年もすると幾分劣化するようで、歯ブラシで掻き出しているうちに少しだけ剥がれてしまった。
といっても防水には影響のない程度だったので、見て見ぬふりをする・・・。
ボディ側も汚れているので、ついでに拭き取っておく。
あとは元に戻して完了。
どうだろうか。一番上の写真との違いを感じていただけたら幸いである。