[DigiItem-61] NTT DOCOMO SHARP SH-01F

2014年購入:


SH-06Dの不調をきっかけとして、料金プランの不都合を知ることとなり、さらにカミさんが、最新モデルのバッテリの持ちの良さに魅力を感じたことにより、一気に機種変更への動きが加速した。ドコモショップへと出向き、まず最初にカミさんの機種を決めた。カミさんは店頭に並んでいたSH-02Fを見て一目ぼれしたようだ。サイズ的には一回り小さくなるが、カミさんの小さい手には丁度良いらしい。その分バッテリは小さくなってしまうのだが、このモデルも一応2日くらいは持つらしく、それなら問題ないとのことだ。

次に自分の番。実質0円で購入できる機種から選ぶというのが大前提である。その前提でシャープのSH-01Fか富士通のF-01Fかに絞り込む。たまには他社モデルにして使い勝手を比較してみたい気もしたが、富士通は前のモデルの出来が悪すぎだったので、ギャンブルな感じもする。色々迷った末、エントリのタイトルとおりSH-01Fを購入することにした。


機種も決まり、次は料金プランの相談。今契約しているプランは、FOMA用のタイプSSバリューというものだ。パケホーダイのフラットプランも使っているのだが、直近3か月のデータ利用量を見ると、なんと月間100MBも使っていないという衝撃の事実が判明。

考えてみりゃ、基本WEBブラウジングはPCがメインだし、スマホで見る時も家や職場にいる時はWiーFiを使う。動画も見なければオンラインゲームもやらないとくれば、使用量はそんなものなのだろう。

店員は、カケホーダイプランの2GBをおススメしたいようだったが、事前のバンドメンバーの助言どおり、タイプxiにねんにしたい旨を伝える。更にデータ利用がほとんどないので、データSパックは最小の3GB制限にした。

話がまとまったので手続してもらおうと思ったら、SH-01Fがホワイトしか在庫がないと言われた。近隣のドコモショップにも確認してもらったがホワイトしか残っていないらしい。だが、自分が欲しいのはブルーである。このまま妥協するのはまだ早いと思い、他の在庫ありそうなところを見てきますと言って一旦店を出た。

その足でヨドバシに行って調べてもらったら1個だけ在庫があった。それで無事自分の分は確保できたが、今度はカミさんが欲しがっているSH-02Fの方が色違いも含めて在庫なしだった。カミさんはこのモデル一択というので、自分の買い換えが済んだ後で再びドコモショップに行くことになった。行ったり来たり面倒だが仕方がない。


ヨドバシの店員に手続してもらっている間にいろいろ教えてもらった。

・カケホーダイプランで申し込むと、ヨドバシのポイントが5,000ポイントもらえる。
・ローンを組む際に5,000円ほどの頭金が必要になるが、いくつかのオプションプランを同時に申し込むとそこから割引になる。
・カケホーダイプランで申し込んでも、今月中ならまだタイプxiにねんに戻すことができる。

1か月だけ料金が高くなるが、5、000ポイントゲットした方がお得になるので、その方法を利用することにした。

オプション割引はSH-06Dを購入した時にもやっている。一式申し込んで頭金をゼロにしておいて、翌日以降の無料期間のうちに全て解約するという方法だ。安くなるならその方法を使おう。というかこれ裏技っぽいけど、そういうのどんどん教えてしまっていいのだろうか、という気もする。

ドコモの契約窓口が多忙になるだけだと思うのだが・・・最大瞬間風速でも加入者の数字が増えればOKということか。

まぁ、おトクならいいか。

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ここに来てやっと写真を載せる。が、購入時に写真を撮っていなかったので、こないだ撮影したものだ。一応保護ケースに入れて使っていたが、だいぶ傷だらけになってしまっている・・・。

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カミさんの携帯は翌日にドコモショップに赴いてSH-02Fに買い替えが完了した。こちらも同様にこないだ撮影したものなのでボロボロだが・・・。カミさんも大概大事にN-05Dを使い続けていたが、こちらはカミさんのお姉さんが使うことになったらしい。

カミさんの携帯の手続きついでに、自分のプランをタイプxiにねんに変更してもらった。まぁ、適用は翌月からになるがこれは仕方ない。


使用感については、このエントリを書いている時点で、既に別の機種に機種変更してから4年くらい経ってしまっているので、正直あまり記憶にないが印象に残っているところのみ書いておきたい。

本体はSH-06Dと比べて一回り大きくなった。その分画面もだいぶ大きくなったので、見やすくなった半面、片手操作が若干しづらくなってしまった。画面操作は物理的なボタンが廃されて、電源ボタン以外は全てタッチ式となってすっきりした。ホームボタンなども液晶のカバーと一体配置になっている。また、本体サイドにグリップマジックというセンサーが内蔵されていて、電源ボタンを押さなくとも本体を手で持っただけでロック画面を表示させたり、持っている間は画面消灯しないようにしたり、画面回転させないように設定できる機能がついていて、SH-06Dの頃と比べるとだいぶ使い勝手がよくなった。

ようやくxiユーザーとなったわけだが、上にも書いたとおり、ほとんどテキスト系サイトの閲覧くらいしかデータ通信を行っていないので、感動するほどの速さの違いは体感できなかったが、それなりには快適になった。

カメラの方は色合いがかなり自然になった。マクロで撮影した時の背景のぼけ具合も思ったより上手である。これだけ精細に撮影できるようになったので、このところデジカメの出番がめっきり減ってしまった。旅行などの時はさすがにデジカメも持ち歩いているが、ちょっと出かける時は完全にスマホ1本である。


バッテリの持ちは確実に良くなった。さすがに3日間充電不要というわけにはいかなかったが、それでも2日間くらいは普通に持ってくれた。残量が20%を切ると、エコ技という省エネモードに移行するように設定していたので、20%を割ってからの持ちがだいぶ違う感じがする。

ただ、省エネモードに入ると、確かにバッテリは長持ちするが、画面は暗くなるし、動きはカクカクするし、バイブは鳴らないしと、快適性はかなりは損なわれる(設定でどの機能を無効化させるか選べるようになっているので、もう少し設定を緩めれば電池の持ちは悪くなる半面、不便さは軽減する)。ただ、操作感が多少悪くなったとしても、メールや電話の待ち受けができるというだけでかなり心強い。

また、発熱が抑えられるようになったからか、効率の良い冷却ができるようになったからかは分からないが、SH-06Dのように夏場に温度上昇の警告が出ることがなくなったのが特筆するべき点である。

印象に残っているのはそのくらいだろうか・・・。


特に大きな不満もなく使えていたので、この機種は3年ほど使った。

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あと、SH-02Fの方の話だが、この機種は本体背面のカバーが脱着式になっている。一瞬バッテリー交換可能かと思ったが、バッテリは交換できないようになっていた。着せ替えなどの用途で設定したもののようだ。

背面カバーを外すとボディ部分にストラップの輪をひっかけるフックがついている。なので、輪をここにひっかけるだけでストラップの装着ができる。これは他社モデルでも採用してほしいと思うくらい実に優れもののギミックである。ストラップホールにストラップを通す作業の面倒くささは皆さんご存じのとおりと思う。

Posted by gen_charly