2011/03/18~03/20 石川逃避行
東北太平洋沖地震は被害が甚大で、日本中が自粛ムードとなった。
自粛ムードもあったが、高速道路は各地で寸断され物流が停滞してしまったので、ガソリンが手に入らなくなってしまったので、外出がままならない状況であった。
震災の被害状況が日々アップデートされ、原発も事故を起こして危険な状態になるなど、悶々とする日々にフラストレーションが溜まった。と同時に、断続的に続く余震にも参ってしまい、金沢で平穏に過ごしている弟の元へ息抜きをしに行くことにした。
何日も居候をしたら流石に迷惑だろうと思い、一日は山中温泉に宿泊することにしたのだが、飛び込みで手配した宿はなかなかシビれる宿だった。
それはさておき、毎日のように揺れる余震から離れ、揺れを感じず熟睡できることこんなに素晴らしいものなのかと、当たり前を有難いと思う心境になった。
当初このお出かけについては、3・11のエントリの中で軽く触れるにとどめていたのだが、自身から数年が経って当時の記憶が薄らいできつつあったので、忘れないうちにエントリを独立させたものである。
そのため、前後記事との日付が入れ子になっているが、気にせず読み進めていただきたい。
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