名古屋・大阪出張【3】(2011/08/21)
お次は阪神電車の撮影。ということで甲子園駅に向かった。どのような経路で移動したかは失念。

まずは従来のジェットカーである5000系。

5500系。5000系の系譜である青胴車と呼ばれる普通列車用の車両だが、随分と爽やかさんになった。

一方、優等列車は赤胴車と呼ばれている。こちらは主力の8000系。

上の5500系もそうだが、最近は上下の塗り分けが逆になって色合いも淡い色調になった。こちらの8000系は新しい塗り分けになっている。

こちらは最新の赤胴車、9500系。

阪神の近鉄直通用である1200系。

近鉄なんば線直通用の近鉄9000系。
そして移動。欲張ってるがなかなか来られないところなので致し方なし。移動した先は神戸電鉄の鈴蘭台駅。

神戸電鉄1000系。1000系にはさまざまなバリエーションがある。機器面の差異については詳しくないので他サイトに説明を譲るが、車両の造りなどの面での違いを紹介したい。
上の車両は1300形とも呼ばれ、1000系の中では標準的な車両タイプとなっている。3扉で扉間の窓の数が3個という仕様だ。

こちらの1300形は2扉の仕様になっている。

こちらは1100形。

そしてこちらの1000形は3扉だが、扉間の窓が2個になっている。両運転台タイプの車両だ。他にもあるらしいのだが、列車が来なかったのでこの辺で。

2000系。

そして5000系。2000系と同じようなデザインだが形式が異なっている。

それから3000系。こちらは神鉄で初のアルミ製の車両となった。その面構えからウルトラマンという愛称があるらしい。

最後に6000系。まだデビューしたての神戸電鉄最新形式である。ミステリートレイン2011のヘッドマークを付けた臨時列車になっているので団体列車かもしれない。ミステリートレインということは、どこか通常とは異なる経路を走ったりしたのだろうと思うが、まさか北神急行に乗り入れて神戸市営地下鉄の西神中央駅を目指したとか?w
冗談はさておき、背後の勾配のきつさたるや、神戸電鉄の神戸電鉄たるところである。ズームで画面が圧縮されているせいもあるが、それにしても凄い急勾配である。よくこんなところに線路を敷こうと思ったものだ。
さて、今回の撮り鉄の旅もぼちぼちシメである。最後に阪急で梅田に行って阪急の車両でも撮影して帰ろう。阪急は車両形式を路線別に分けるルールなので分類が難しいが。
ということで、順番に行きますか。

まずは3300系。地下鉄堺筋線と直通するために作られた形式である。

次が5300系。

6000系。

7000系。百の位が0になるのは神戸線系統の車両。

7300系。百の位が3は京都線系統。

こちらは7000系の更新車。

8000系。

9000系。天井が張り上げられて、天井機器と合わせられている。

9300系。
ぼちぼち新幹線の時間となったので、この辺で終了。
(おわり)