沖縄離島探訪【8】(2006/11/21)
我々の今晩の宿泊先となる宿はネットで調べて評判のよかったまるま荘という民宿だ。宿まではかざぐるまのスタッフに送ってもらった。
チェックインをした後に通された部屋は4畳半の和室だった。民宿だけあって部屋の中は民家のそれで、部屋の入口が引き戸なのでカギはかけられないし、風呂やトイレは共同。民宿なのだからこんなものだろう。広さについては寝るだけだから特段の不満はないが、部 ...
沖縄離島探訪【7】(2006/11/21)
ピナイサーラの滝のてっぺんまで登るための山道はどこまで行っても急な登り道で、ちょっとずつ息を整えながら登っていくとやがて平坦なところに出た。
平坦になった場所から小川が流れているのが見えた。この川はヒナイ川というそうだ。ささやかな小川で、水に足を浸しても膝くらいの水深しかない。だが下流方向に進んでいけば程なくあのピナイサーラの滝となって一気に50m下まで落下 ...
沖縄離島探訪【6】(2006/11/21)
港の待合所を出た所に今回のカヌーツアーの主催者であるかざぐるまの人が待っていて合流。バンに乗り込んで5分ほどで事務所に到着。
ここで参加申込書の記入や道具のレンタルをしてもらってカヌーの出発地点まで車で移動。
出発前にスタッフから水濡れして困るものは置いて行ってくださいと言われた。操作を誤るとカヌーが転覆するからだ。水濡れの問題 ...
沖縄離島探訪【5】(2006/11/21)
2006/11/21
一昨日の完徹による寝不足もあって布団に入ったらすぐに眠りに落ちて朝までぐっすりだった。
というわけで2日目。今日は8時過ぎの船で西表島へ向かう事になっているので6時に起床。早起きだ。
ホテルは朝食付きプランだったので1Fの飲食スペースに行ってみた。
メニューは焼き立てパン4種類とポテトサラダ。そのほか飲み物など。正直 ...
沖縄離島探訪【4】(2006/11/20)
さてそんなわけで石垣空港に着陸し石垣島に初上陸を果たした。島旅37番目の島となった。
石垣島は沖縄本島から南西に400キロ余りの位置にあり、あらゆる面で八重山諸島の中心となっている島だ。所属する自治体は石垣市で石垣島一島で構成されている。なお周辺には多くの離島が散在しているがこれらは全て竹富町に属している。ただ、離島の集合体なのでどこに役場を置いても不便 ...
沖縄離島探訪【3】(2006/11/20)
さて、自分だけが満足して次の見どころへ。
その見どころはムイガーという。なんだか戦隊もののヒーローの名前のようだが、宮古島でかつて使われていた井戸のひとつである。ダムの次は井戸か!
一応こちらの井戸は島のガイドブックなどにも記載されている観光名所になっている。
宮古島は基本的に平坦な島と言うことだが、こうしてみると案外起伏がある。特にこの辺りの海 ...
沖縄離島探訪【2】(2006/11/20)
2006/11/20
我々が手配した那覇行きの便は羽田8:05発のJALの便。そこから逆算して自宅出発を5時としたわけだが、準備に手間取って結局一睡もできなかった。そんなコンディションで旅に出てもロクなことにならなさそうな気がするが、旅程が決まっているのだから行くしかない・・・。
11月も下旬となれば東京はもう冬の入口である。夜明け前の屋外は何か羽織りたく ...
沖縄離島探訪【1】(2006/11)
2006年最後のレポートは当方の新婚旅行の模様をお送りしたい。行き先は表題のとおり沖縄、と言っても沖縄本島ではなく離島めぐりをしてきた。
今時新婚旅行を国内でお茶を濁して済ませるなんて、と思われる向きもあろうかと思う。実際カミさんも新婚旅行先としてモルディブ、フィジー、バリなど海外のリゾートへ行きたいと言っていた。まぁ、それが普通な気もするのだが、この年はとにかく多忙でかつ出費も ...
気球に乗ってきた話【2】(2023/05/20)
自分らの前の人が体験搭乗している間、傍らにいたスタッフから色々教えてもらった。曰く、
今日は朝の時点で風があまり吹いていなかったので開催することにしたが、少し前からいくらか風が出てきてコントロールが難しくなってきている。通常は地上と紐で結ばないので、風が強いと転落の恐怖を感じるくらいゴンドラが傾くこともある。だからある程度風が強くなると中止せざるを得ない。
気球に乗ってきた話【1】(2023/05/20)
千葉県の北西の端に野田という町がある。千葉県民は自分の住んでいる場所をチーバくんの体の位置で例えることよくあるのだが、それでいうと丁度鼻の部分である。そこで野田スカイスポーツ振興会という団体が年数回、無料で熱気球に体験搭乗できるイベントを開催している。
かねてから気球に乗ってみたいと思っていて、何度か申し込みを行っていたのだが、このイベントは人気が高いらしく毎度抽選になってしまっ ...
紀伊御坊と伊勢の鉄道【3】(2009/10/25)
2009/10/25
起床後、明るい所で北勢線の車両の撮影がしたくなって阿下喜駅を再訪した。
早朝なのでまだ辺りが薄暗い。この写真は露出を高くして撮影したが、
実際はこんなに暗い。まだ6時過ぎである。こんな早朝から活動を開始した理由は忘れてしまった。
駅前に停まっていたモニ226ももう一度撮影。荷物室が付いた車両なので側面の扉が3つある。
紀伊御坊と伊勢の鉄道【2】(2009/10/24)
で、向かったのは三岐鉄道であった。この路線もこれまであまりちゃんと撮影ができていないので訪ねてみた次第。
三岐線の終点の西藤原駅に機関車が保存展示されているということなので行ってみることにした。
・・・のだが、到着は18時近くなってしまった。途中で何してたのか、あるいは寄り道せず直行してこの時間になったのかもはや記憶にないが、10月の下旬なので既に辺りは真っ暗だった。
紀伊御坊と伊勢の鉄道【1】(2009/10/24)
2007年あたりから高校以来封印していた撮り鉄趣味が再燃していた。
以前は鉄道に関する情報を調べるためには、鉄道雑誌や時刻表を見るか、同好会などに参加して情報交換をするか、自らの足で現地に足を運んで現状を確認する以外になかったが、自分は同好会の類には参加しなかったので、雑誌や時刻表が情報収集の主力だった。
だが、これだけだと情報が限られてしまう。近所なら再挑戦も容易である ...
千住界隈(2009/07/11)
2009年の7月に皆既日食を観測するために奄美大島まで行ってきたのだが、その旅行に先立ち職場の同僚と旅の話をしていたら、一眼レフ貸すから写真撮って来てよ、と頼まれた。
借りたカメラはニコンのD70というデジタル一眼だった。こんな高級機を扱うのは初めてなので壊してしまわないか不安だった。その不安もそうだが、そもそもカメラを使いこなせるのだろうかという不安もあった。現地に行って使い方 ...
鹿児島へ【9】(2006/08/15)
さて、しまなみ海道も通り終えてとうとう四国に上陸。
四国に上陸したあと今治から鳴門までの間にどこに立ち寄るかはまだ決めていなかった。少し前に車内でひとしきり相談した結果、まずは道後温泉に行ってみたいとなった。
方向的には一旦反対方向へと進むことになるが、道後温泉は誰を連れて来ても外さない定番スポットなのでまぁいいか。
...
鹿児島へ【8】(2006/08/15)
2006/08/15
お義父さんの運転で結構夜遅い時間まで走り通して、気が付いたら尾道最寄りのパーキングに停まっていた。
再び自分がドライバーになりまずは尾道駅に行ってみた。尾道城が駅名看板の脇にマスコットのごとく写っているが、実際には丘の上にある大きな城だ。というか正しくは資料館だった建物だ。
...
鹿児島へ【7】(2006/08/14)
黒神神社の鳥居を見学し終えたとき、女性陣からこの辺りに温泉があったら入りたいとリクエストがあった。これだけカッカした山があるのだから良い温泉もありそうだ。ということで鹿児島市街へのフェリーターミナルがある方へと向かいつつ、いい感じの温泉があったら立ち寄ろうと車を走らせたら、しばらく進んだ先に古里温泉という看板を見つけた。ちょっとした温泉街になっていて、その中のひとつ古里観光ホ ...
鹿児島へ【6】(2006/08/14)
これと言って観光らしいことをしたわけではないが大口観光はここまで。両親が同行しているのであまり自分本位な行動ができないうえ、その両親が大口や県内の観光地をレコメンドしてくれないので、どこへ行くのが良いのかもイマイチよく分からない。そんなわけでどうしても足早な観光とならざるを得なかった。
さて、いよいよ桜島に向けて出発だ。大口の辺りは高速が通っていないので、車で小1時間ほど走 ...
鹿児島へ【5】(2006/08/14)
2006/08/14
大口は標高があるせいか夜になるとグッと気温が下がってだいぶ凌ぎやすかった。おかげで朝までぐっすりである。
7時半くらいにカミさんに起こされぼんやりと起床すると既に他のみんなは起きていた。また自分が一番の寝坊助となってしまった。まぁこれはいつもの事なんだが。休みの日は昼近くまで布団でウダウダしているのが通常なのでそう言う意味では7時半起床も ...
鹿児島へ【4】(2006/08/13)
2006/08/13
今日は今回の旅のメインイベントである、鹿児島の親戚一同へのお披露目会である。お義母さん側の親族も集まるため市内の割烹の宴会場を押さえてあるとのこと。
いわゆる結婚式場ではないので着付け等々はセルフサービス。なのでまずはカミさんのメイクをしてもらいに予約しておいた市内の美容室に向かう。自分は1人で家に残っててもしょうがないのでカミさんを店 ...