Thumbnail of post image 061

職場から金沢出張を命じられた。丁度良く?月曜の作業だそうだ。金沢と言えば弟一家が住まう街である。どうせなら顔出しに行くか。と連絡したところ、丁度作業前の土日は空いているということだったので、カミさん、チビ同行で金沢に遊びに行くことにした。

2019/11/16

出張なので、交通費精算が必要となることから、移動手段は珍しく公共交通機関だ。
初乗車となる北陸新幹線 ...

Thumbnail of post image 122

2019/08/13

岩手帰省の最終日。

弟一家と足並みを揃えるようにおばさんの家を出発。自分は明日まで休みなので、今日一日を観光の時間に充てることにした。

岩手といえば小岩井農場。子供のころに一度だけ行ったことがあるが、どんなところだったかもはや記憶がないので、もう一度行ってみようと思った。

ということで家とは反対方向になるが、小岩井農場にや ...

Thumbnail of post image 021

2019年のお盆は昨年に引き続き岩手に行ってきた。一日フリーな時間ができたので、小岩井農場に行って見ることにした。

2019/08/09

この日は移動。また常磐道経由で岩手に向かった。昨年一度走ったので、もう常磐道で福島を抜けることに対する不安感はあまりなかった。

昨年とは違い、大した渋滞もなく一関に到着できた。

到着したら既に一族郎党集合済だ ...

Thumbnail of post image 108

2019/07/01

例によってカミさんとチビは朝風呂を堪能しに行った。自分は引き続き惰眠・・・。

朝食の時間になったので、布団を片付ける。朝食も部屋食である。
夕食は部屋食でも朝食は食事処で、という宿が多い中で珍しいパターンだ。メニューは定番の品々が並んでいる。旅館の食事はご飯がお櫃で来ることが多いが、好きなだけ食べられるのがまたうれしい。

食事 ...

Thumbnail of post image 009

2019/06/30

カミさんとチビは朝早くに起きて、恒例の朝散歩に出かけて行った。自分は戻ってくるまでもうひと眠り。
1時間ほどで帰ってきた2人に起こされる。が、2人はその足で宿の風呂に行ってしまった。元気だね・・・。

その間に布団を畳んで、ぼんやりと外の景色を眺める。
集落内に建つ民宿なので、あたりは建物が密集している。見晴らしは決して良くはないが ...

Thumbnail of post image 127

自分が使っている携帯電話のポイントを使わずに放置していたら、いつの間にか結構溜まっていて、有効期限が迫るものも出てきた。
そのポイントは宿泊施設の支払いにも使えるらしいので、予算消化的にどこか行こうという話になった。

程よく近い所で、ということで伊豆がターゲットになった。
伊豆にちょこちょこ出かけている義兄情報で、西伊豆の雲見温泉がお薦めという情報を入手。そのポイ ...

Thumbnail of post image 163

千葉県には中山競馬場という競馬場がある。近所のママ友から、場内に子供を遊ばせるための遊具が充実していて一日遊んで過ごせるらしい、という話を聞いた。
いくら子供が遊べるといっても、競馬場の中でしょ?所詮、競馬をやりに来た子連れが、観戦中に子供を遊ばせておくための場所なんじゃないの?そんなところに競馬をやらない人間が子供を連れてノコノコ遊びに行ったら、自分が狙った馬が勝つか負けるか一喜一 ...

Thumbnail of post image 138

2019/03/11

朝から雨模様である。
が、カミさんとチビはレインコートを着込んで恒例の朝散歩に出かけて行った。元気だね・・・。
その間自分はもうひとしきり惰眠を貪る。

二人が散策から戻ってくるタイミングで起床し、朝食に出かける。

朝食もバイキング形式。昨日の食べすぎで胃袋が朝食を迎える準備ができていなかったので、朝食は控えめにしておい ...

Thumbnail of post image 034

当時勤めていた会社が契約していた健康保険組合は直営・提携の各種保養施設を持っていて、組合員なら一泊二食付きで5000円で利用できた。だが、旅行好きな我々からすると、うまく使いこなせればとても便利な施設なのだが、いかんせん使いづらくて、今まであまり使わなかった。

まず、人気エリアの施設は、大抵抽選になるのだが、これがなかなか当たらない。
当たったとしても、申し込み時に伝える ...

Thumbnail of post image 096

チビの幼稚園入園を4月に控え、自由の利くうちにどこか行こうという話になり、大洗水族館までドライブに行ってきた。
日帰りドライブなので、短めに・・・。

2019/02/10

ということで、一行は大洗水族館の手前にある、ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅にやってきた。
那珂湊駅は車庫が併設されている駅で、2008年に一度来ている。あのときも2月だったので、丁度? ...

Thumbnail of post image 037

食事を済ませ、従弟一家と合流。
餅はどうだった?と聞かれることはなかった。当たり前すぎて話題にもならないのか・・・。

時間も押してきているので、あいさつもそこそこに、早速お墓参りに向かう。

お墓でお供え物をしていると、遠雷が聞こえた。すわ夕立か、と身構えたが、雨は降らなかった。
お墓は同じ一関市内なのだが、田舎道を一時間くらい走る必要があり、行って帰っ ...

Thumbnail of post image 172

2013/08/17

仮眠して6時過ぎに起床。
畑パーキングエリアはトイレと自販機のみの、パーキング・オブ・パーキングだった。

やることもないのですぐに出発。昨晩入浴していないので、従妹に会う前に朝風呂でも入って身ぎれいにしておきたい。カミさんに盛岡近郊で早朝から開いている日帰り温泉を探してもらったところ、病院から割と近所にいい感じの温泉があった。

Thumbnail of post image 131

戻りのフェリーの時間は20時35分。行きの時の一件で、地元のタクシー会社に不信感を抱いていた我々は、できるだけタクシーを使わずに港へ向かいたいと思った。とりあえず観光案内所に行って、フェリーターミナルまでのバスがないかどうか問い合わせる。

「2系統」か「江差行き」のどちらかの路線に乗れば、ターミナルにほど近い、港バス停を通るので、そこで下車して歩いて行けるとのこと。バスは概ね1時 ...

Thumbnail of post image 080

一行は再びケーブルカーに乗り、140m下の海底駅へと降りてゆく。

帰りは行きのコースを戻るだけなので、目新しいものは特にない。だが、歩いている最中にトンネルの電気が消えて非常灯のみとなるアクシデントに遭遇した。

見学者の間に、これは何のアトラクション?という雰囲気が漂う。すかさず係員が、

「これは非常に珍しい体験しましたね。瞬停(瞬間停電)です。」 ...

Thumbnail of post image 021

微妙な各種展示物のエリアを過ぎると、頑丈そうな隔壁で行きどまる。

この隔壁は「風門」と呼ばれている。この奥にもう一箇所同じものがあるそうだ。
これも列車火災を想定した設備である。火災の発生時に遠隔操作によって地上の送風機から斜坑へと強風を送り込んで、同時に排煙用の坑道を開放することで、煙や有毒ガスなどを作業坑とは逆方向へ強制的に排煙することができるようになっているが、これ ...

Thumbnail of post image 197

おいて行かないでー、といった具合で集団とつかず離れずで歩いていくと、程なく「竜飛海底ワールド」と銘打たれた場所に出た。

ここはトンネルのあらましについて、各種展示されているエリアだ。

上の写真のイラストは、竜飛海底駅付近の構造と、どのような保安設備があるのかについて解説している。トンネルを掘ると言っても、一本掘るだけではない。大抵こうして何本もの導坑や作業抗などを掘ら ...

Thumbnail of post image 036

2号車の通路で列車が停車するのを静かに待つ。通路に立っていると、窓の外の様子は車内の明かりがガラスに反射して全く分からない。少しずつ列車の速度が下がり、前に並んでいた人が動き始めたのを見て、竜飛海底駅に到着したことを知った。

トンネルは旅客駅ではないので、見学ツアーに参加できる切符を持っている者以外は降りることができない。そのため乗降時に車掌が切符をチェックする必要があり、開ける ...

Thumbnail of post image 105

土産物の手配も無事済んで、後顧の憂いなし。ぼちぼちツアーの時間が近づいてきたので、レンタカーを返却しに函館港へ戻る。

車を返却して、店員に函館駅まで行く方法を聞くと、津軽海峡フェリーの乗り場と函館駅を結ぶシャトルバスがあると教えてくれた。ついでにそこまで送ってもらうことができた。

津軽海峡フェリーのターミナルは青函フェリーのそれと異なり、かなり立派な建物だった。

Thumbnail of post image 094

2013/08/16

道南散歩ツアー3日目の朝は函館で迎えた。昨日の疲れもあって、がっつり熟睡できた。
函館の朝市は、前回、函館を訪れたときにも立ち寄っている。ただ、その時はフェリーの到着が昼前だったので、大体の店が店じまいした後。観光客向けの店ばかりで全然面白くなかったので、今回は朝から見て回りたい、というのがカミさんからの指令であった。
なので、昨晩車で仮眠し ...

Thumbnail of post image 125

いくつか計画の小変更があったものの、今日の予定は消化である。締めくくりに温泉で疲れた体を癒して次に進みたい。
ということで、カミさんに近隣の日帰り温泉を探してもらい、洞爺湖の温泉街の中にある大和旅館、という所を見つけてくれた。料金が400円と良心的だ。

昨晩お世話になった丸金旅館と同様、旅館の風呂場を日帰り客へ開放している宿だった。
駐車場に車を置いて、ふと傍らの ...