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朝食を済ませると8:45から語り部バスだ。
周りにも声をかけたが、みんなあまり興味がなさそうだったので、我々一家だけが参加した。

バスに乗っている人は全部で30人くらい。親戚が誰も興味を持たなかっただけに、今日の宿泊者の中に語り部の話を聞きたい、と考えている人がこんなにいることはちょっと意外だった。

まず向かったのが、戸倉公民館。海岸から50mほど、高さ10m ...

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久しぶりに従弟から連絡があった。
なんでも親戚のおじさんが定年を迎えるにあたり、そのお祝い会を開催したいというのだ。

プランは、初日にホテルの宴会場を借りてお祝いを開き、そのまま一泊、翌日にお墓参りなどを済ませて解散という流れだそうだ。
そのおじさんとは最近あまり会えていないのだが、自分が幼いころに度々お世話になった人なので、ふたつ返事で参加回答した。 ...

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駐車場から忍野八海へ向かう道すがら、「試食無料」の看板を掲げた蕎麦屋が気になっていた。
おしの製麺所、というところだ。

外から見た感じカウンターがあったので、何か食事できるかもしれないと思い覗いてみると、カウンターの内側にいたおばちゃんから、製麺所なので特に料理を提供しているわけではないが試食はできます、と言われた。

ただし、試食を食べたら売り物の乾麺の購入が ...

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子供が生まれてからというもの、旅行は自粛していたのだが、生後半年が過ぎようやく首も座ってきたので近場にドライブに行ってみよう、という話になった。

場所は山梨。なんで山梨にしたのかは今でははっきり覚えていないが、カミさんが工場見学がしたい、と言っていくつか調べた中に山梨のものがあって、じゃあ、行くか、というような話だったと思う。

2016/07/22

チビは ...

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昔ながらの赤瓦の民家の間の小道を抜けていくとあるのが、御殿庭(うどぅんみゃー)。

ここは、島の祭祀などを行うための場所とのこと。

それからあてもなく集落の中をブラブラとぶらついていたらやがて港に戻ってきた。
自転車の返却時間が近づいていたので、そのまま自転車は返却。船の時間までその辺をブラブラして時間つぶし。

「さばに」という店があったので、コーラ ...

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久高島までは30分ほどの船の旅だ。

93島目は久高島だ。あと7島で100島なので、達成の暁にはお祝いしたい。

それはさておき、久高島は琉球の創成神であるアマミキヨが降り立った島とされ、聖域が点在している。
場所によっては立入禁止の場所もあるということだが、どんな感じだろうか。

さっそく散策してみよう。

島の移動手段は自転車だ。フェリーの ...

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ということで、いよいよ藪地島へ上陸する。

この藪地島、調べてみると無人島らしい。にもかかわらず橋が架かっていて、車で渡ることができる。しかも島の南には「ジャネー洞」という洞窟もあるらしい。そんなロマンあふれる島、ぜひ行ってみたいでしょ?

橋を渡りほどなく上陸。91番目の島は藪地島となった。
上陸して少しの間は舗装路が続いているが、途中から砂利の一本道になってし ...

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2015年に転職したことはこちらの記事にも書いたが、その転職した先でまた社員旅行があるそうだ。
それまでいた会社も2007年までかなり自由な社員旅行があって、毎年(2003,2005、2006、2007)記事にしていたが、2007年を最後に業績悪化とオーナーチェンジにより中止されてしまったので、久々である。

とはいえ、熱海で宴会とかだったら嫌だな、などと思っていたら、2泊 ...

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2015/07/01

朝食前に再度風呂に浸かってから、朝食。

朝食は食堂での提供だったが、ツボをついたおかずがチョイスされていて、とてもおいしかった。

さて、今日は自分とカミさんの希望をひとつずつ回ることにしている。
まずは自分の希望ということで、那珂川清流鉄道保存会の保存車両を見に行くことに。
まぁ、ここに行くためにいさみ館を選んだという ...

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渋滞の名所として知られる日光いろは坂も平日のせいかスムーズに上ってこれた。

途中、明知平ロープウェイの乗り場があったので、立ち寄り。

ロープウェイの方は乗らなかったが、駅舎のそばに、昭和45年まで営業していた日光ケーブルカーの駅の跡地が残っていた。

で、そのままいろは坂の続きを上り詰めて、華厳の滝展望台に到着。

華厳の滝は落差97mもある名瀑で ...

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カミさんのおなかの赤ちゃんも順調に成長して安定期に入ったので、気晴らしに一泊旅行に行くことになった。
具体的に行きたいところがあったわけではなかったが、色々検討する中で、日光は有名な観光地であるにもかかわらずあまり行っていない場所だと思ったので、行ってみることにした。

当日の宿泊先は、部屋で落ち着いて夕食を取りたかったので、その条件で見つけた那珂川町にあるいさみ館という温 ...

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カミさんを回収し、今回の旅もいよいよ終盤、最後は豊川稲荷にやってきた。

東海地方の鉄道に関する本を読むと、よく豊川稲荷の名前が出てきていて、その名前はずいぶん昔から知ってはいたが、訪れてみると想像以上に大きな寺だ。ん?寺??

・・・稲荷というから神社だとばかり思っていたが、ここの稲荷は寺なのである。

敷地は広く、参道に沿っていくつものお堂が建てられていて、 ...

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2015/04/29

シャンテーコジマは早く行かないと売り切れになるとかで、6時に起床。
最寄りの道の駅と書いたが、文字どおり「最寄り」である。店の場所は天白区にあるので道の駅から1時間ちょっとかかった。

10分くらい待たされたが、ほどなく席に通された。
ここのモーニングの特徴は何といってもコーヒーの値段 + 150円でパンが食べ放題なことだ。 ...

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港から10分ほど歩くと、遊歩道への道が分かれる。その分岐点に美多羅志(みたらし)神社という、なんともおいしそうな名前の神社と、潮音寺という寺が隣り合わせで建っている。

美多羅志神社は拝殿が設けられていて厳かな雰囲気を醸し出している。伊勢神宮からもそう遠くない場所なので、格式が高いのかもしれない。

また、隣の潮音寺の方も玉砂利の長い参道があって、割と本格的だ。

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2015/04/28

さて、今日はどこへ向かうか。
とりあえず今回の旅の一番の目的であるお伊勢参りは無事叶ったので、まぁこのまま帰途についても良いのだが、転職先の仕事に慣れるまでは当面旅に出ることはできなさそうだし、まして子供が生まれたらなおさらだ。

とはいえカミさんの体調が最優先なので、様子を聞いてみると幸い頗る快調とのこと。それならもう少し旅の続きをしてみ ...

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今回歩いたルート

島旅88島目は渡鹿野島となった。
対岸からも見えていた高層のホテルが、壁のように立ち並ぶ港にひと気は少なく、島の老人たちが堤防の片隅で世間話に興じる、のどかな雰囲気の割とどこにでもありそうな小離島、というのが最初の印象だ。

待合所の立体模型を参考に大まかなコースを考えて、後はスマホの地図を頼りに歩き始めた。

島は港から見ると左右に ...

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さて、お参りのあとは花より団子の団子サイド、伊勢神宮と言えば参拝後のおはらい町。
朝から外宮、内宮と歩き回りいくらか草臥れたので、昼食を兼ねて少し休憩したい。

何はともあれ腹ごしらえ、伊勢神宮に来て伊勢うどんを食べずに帰れるか、という事でネットで検索。
その結果、、、

岡田屋という店で食べることになった。
暖簾をくぐると店内には客もまばらで、一 ...

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2015/04/27

今回ウチらが宿営地とした駐車場は、五十鈴公園にほど近い所にある駐車場。
ネットで検索して見つけた駐車場だ。

道路を走っていると見落としてしまいそうなほどこじんまりとした駐車場だが、トイレなどは完備されており、内宮までも程よい距離にあるなかなかの穴場だった。
駐車場は無料なので、このままここに置いて歩いて行こうかと思ったが、やはり参 ...

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今回歩いたルート

と言うことで、早速散策開始。
港を出てすぐ、沖合の小島に続く長い砂州の上に道が伸びている。

沖合の小島は大島という。字で書くとなんかとんち話みたいだが・・・。
道に沿って何やら白い構造物が見えたので行ってみることにした。

白い構造物は、「イーストハウス」と名付けられたアート作品だった。
上に登れるようになっていたの ...

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ここには竹島水族館があり、子供連れのファミリーでにぎわっていた。竹島に向かう人のための駐車場がより近いところにあるが、有料なせいか、無料の水族館の駐車場の方だけが混雑している。

少し待たされたが、しばらくして一台空いたので、そこに停めることができた。

待っている間にコメが炊き上がったので、カミさんがおにぎりを作ってくれている間に、トランクからイスとテーブルを引っ張り出 ...