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ということでまずやって来たのが、近くにある八丈歴史民俗資料館。
かつて八丈島を治める八丈島庁が置かれていた場所だ。

入場料は一人200円とのことで、料金を払って館内へ。
館内は古い木造校舎のような雰囲気だ。

受付の前に立っていた係員のおじさんが館内を案内してくれるという。
入口はいってすぐの部屋に八丈島のジオラマが置かれていて、そこで島のあらま ...

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2014/09/22

天気予報では今日も天気がすぐれないらしい。せっかく昨日晴れてくれたのに残念だ・・・。
昨日しこたま濡らしてしまった靴や洗濯物は土間にかけて干しておいたのだが、まだ乾いていないようだ。やはりこれだけ不順な天気ばかりじゃ仕方ないか。

丸一日使える日は今日が最終。とりあえずまだ釣りができていないので、6時に起きて一人最寄りの港へ繰り出してみるこ ...

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宿に到着し、車から荷物を下ろしていると、向かいの建物からオーナーのおばさんがやってきて部屋に案内してくれた。

オーナーはチャキチャキした気さくな感じの人だ。宿泊する部屋に一同を招き入れ、注意点などの説明を受けた。

冷蔵庫の調味料や食器棚の皿などは自由に使ってよいのこと。
杉板の壁が湿気に弱いので、濡れたものを居室の中で干してはならないそうだ・・・。って、これだ ...

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集落の途中で八丈島灯台方向に右折し、少し進むとみはらしの湯が、更に進んで港まで降り切ると洞輪沢温泉がそれぞれある。

見晴らしの湯の前の道路からかすかながら70km沖に浮かぶ青ヶ島を見ることができた。見えるとは思っていなかっただけに感動もひとしお。
この島もいずれ訪れてみたい島のひとつだが、その日はやってくるのだろうか?

自分が興奮して何枚か写真を撮っている間に ...

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集落まで戻って来た。
集落内の道の路側帯にフェニックスとハイビスカスが植えられている。

天気も晴れ渡り、ようやく南国気分が盛り上がってきた。
神湊港から底土港へ向かう途中、なんとも形容しがたい無国籍風の妙な建物があった。

オリエンタルリゾートと入口に書かれているが、まぁ、ご覧のとおりすでに廃業している。
その敷地内へ3人組の若者が丁度入っていっ ...

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結局、山頂もお鉢めぐりもできず中途半端だったが、いくつか出会いもあってそれなりに楽しかった。

さて、お次は・・・。とりあえずふれあい牧場にでも行ってみましょうか。
ふれあい牧場は登山口から鉢巻道路を数分戻ったところにある。

入口に立つ看板に「おじゃりやろうか」と書かれていた。

「おじゃりやれ」と言うのは「いらっしゃい」と言う意味の島言葉だが、「~やろうか ...

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ほどなく我々たちもそのピークに到着。
先着していた折り畳み傘のお兄さんは、吹きつける突風に傘をおちょこにされたりしながら耐えている。いわんこっちゃない。

「・・・ここ、山頂ですかね?」

「さぁ・・・。でも山頂なら三角点のひとつもあってもよさそうですけどねぇ・・・。」

山頂を示すような看板も何もなく、三角点も見当たらないので山頂と言う感じではないのだ ...

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八丈富士は7合目付近に鉢巻道路という一周道路があり、そこまでは車で上がることができる。

鉢巻道路に出たら右に曲がって1,2分で路肩に駐車場が見えてくる。
停まっている車はない。流石にこんな微妙な天気で山登りをする物好きはいないということか・・・。

今のところ、9合目付近には雲がかかっているもののそれより下ははっきり見えている。
よし、行ける所まで行って ...

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2014/09/21

6時ごろ起床。天気が許せば今日は八丈富士に登ってみたい。様子を見るためベランダに出てみる。

今回宿泊した部屋の番号は230となっているのだが、ご覧のとおりどこからどう見ても1Fだ。ロビーを基準にすると、食堂が半フロア降りたところに、また客室は半フロア上がった所にあるという構造のため、一応ここは2階と言うことなのだろう。

ホテルで1階の ...

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ということで本日の宿泊地、八丈シーパークリゾートへと向かう。
なんとか19時を少し回ったところで到着。

チェックインを済ませて部屋に荷物を置き落ち着く間もなく食堂へ。

一泊二食の宿に泊まるのは昨年の箱根旅行以来だ。
あちこち出かけている割にもっぱら素泊まりか車中泊ばかりなので、食事が上げ膳据え膳というだけでなんだかリッチな気分になるw

食事 ...

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で、おじさんのいる部屋に移動すると、テーブルの上に何やら習字の道具一式が並べられていた。てっきり、おじさんは実は書道家で、自慢の書でも披露してくれるのかな?などと思いながらワクワクして席に着くと、何枚かの半紙を並べて、

「これね、以前来た人に書いてもらったの。これなんかよく書けているでしょ?」

ほうほう・・・。って、それって。

「じゃあね、みなさんも記念に ...

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着いた所は普通の民家。どうやら体験工房の類ではなかったようだ。
どうぞ、と手招きするおじさんを前に、お邪魔する前に一番気になっていることを質問してみた。

「奥様には(うちらが来ることを)連絡したんですか?」

「言ってないけど大丈夫wこういうことばかりしていつも怒られるんでね、大女将って呼んでるのwww」

いや、呼んでるの、じゃなくて。

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とは言っても唐滝のように延々1時間山道を歩いて、などということはなく、ほんの5分ほどで滝が見えてくる。

滝の下がえぐれていて、そこに遊歩道が通されているので、その名が示すとおり滝を裏側から鑑賞することができる。
こちらもまた水量が多く非常に見ごたえがあり、その点だけは雨に感謝だ。

滝の裏側に回って見たところ。
滝の裏をぐるりと一周して沢の対岸を少し歩く ...

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食事がすんで、本日後半戦の行動開始。
近くに唐滝という滝があるのだが、近いといってもここへ行くには一時間ほど山歩きをしなければならない。雨の中を一時間も山歩きするのは大変かなと言う気もしたのだが、逆に言うとこれだけ雨が降っていれば水量が増えて豪快に流れ落ちている様子を見ることができるかもしれない。
・・・という話を2人に話すと、見てみたい!と即答された。

じゃ、行 ...

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えこ・あぐりまーとは、この後訪ねる八丈島地熱館の地熱を利用した温室が設けられている。
店内は野菜のみならず、手作りのパウンドケーキやラスク菓子、植物の苗なども売られていたが、品ぞろえはさほど多くなく、広い店内を持て余している感じだった。

併設された温室には巨大な葉を茂らせるバナナの木が有ったりして南国ムードにあふれている。
写真では分かり辛いが、写真に写っているバ ...

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待合所は最近できたようで、建物内はモダンで明るい空間が広がっていた。

カミさんと合流し、せっかくなので自分も案内所のおじさんに釣り場の情報を聞いてみることにした。
それによると、底土(そこど)、神湊(かみなと)、八重根(やえね)の3か所でムロアジが上がっているそうだ。特に神湊辺りではシンアジというムロアジのいくらか小ぶりな奴が上がっているそうで、シンアジの方が刺身などで食 ...

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2014/09/20

4時40分ごろに三宅島入港のアナウンスが流れて目が覚めた。
カミさんもお義母さんも起きる雰囲気がなかったので、一人でデッキに出てみたらまだ夜も明けておらず、三宅島の島影は道路の街灯がぽつぽつ灯っているのが見えるだけだった。

その後接岸し、荷降ろしと下船が始まった。
デッキにいるとかすかに硫黄の匂い、まだ噴火が完全に収束していないこ ...

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2014/09/19

21時、今年3回目の竹芝桟橋だ。
カミさんに乗船手続きをしてもらっている間、掲示板で出港の状況を確認。

三宅、八丈は入港できるようだが、御蔵島は条件付きらしい 。

初めて竹芝桟橋にやって来たというお義母さんを東京愛らんどなどに案内していると、待合所の一画に人だかりができているのが見えた。

なんだべか、と近づいてみる ...

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前回、新島・式根島・神津島(以下、新式神)を周遊した時に10枚つづりの株主優待券を入手し、新式神で4枚使った。
それでいま手元に6枚が残っているのだが、この優待券には有効期限があって9月末までに使い切らなくてはならず、6枚をどうやって使おうかと言う話になった。というのも、例えばもう一度どこかの島に2人で出かけると4枚使うことになるので、2枚が余ってしまう。カミさんを置いて1人で行くわ ...

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暫くすると船の入港を知らせるアナウンスが流れたので、岸壁のほうへ移動。
満席というだけあって、人の列がぞろぞろと長く続いている。
ほんと、こいつらはいったい島のどこにいたというのだ?

やがて入港してきたジェット船。セブンアイランド号と言い、「夢」と言うサブネームが付いている。

何とも奇抜な塗装だ。
夢に出てくる、という意味の「夢」だろうか? ...