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ミャークフツ:

さて、ここで少し方言の話をさせてくれ。サバ沖井戸の項でも少し触れているが、沖縄の方言は島言葉(すまくとぅば)と呼ばれ、本土の人がこれらの言葉に触れてもほとんど意味が理解できないほど、独特な言い回しがある。

そんな島言葉を島言葉たらしめている特徴のひとつに母音の少なさがある。島言葉の母音は基本的に「あ、い、う」の3音しかない。ただし本土から伝わった言葉も多く、そうした ...

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下地島空港のタッチアンドゴー:

ダラダラと日陰の涼しさを堪能していると、女子共はすぐに職場の愚痴を言い始める。1人むっつりしててもしょうがないので、適当に相槌なんかを打っていたら・・・、

彼方からジェットエンジンの音が聞こえてきた。音のする方へ視線を送ると、飛行機が徐々に高度を下げているのが見えた。それをずっと目で追っていると、島へと着陸してそのまま再び飛び立っていった。あれはタッ ...

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再び伊良部島へ:

2003/07/21

ということで宮古島3日目。最終日である。当初の予定では、今日1日かけて宮古島の観光をするつもりだったのだが、昨日のエントリのとおり、同僚の女子3人を連れて、観光ガイドをかねて再度伊良部島へ渡ることとなった。それで昨日回ったところも、いくつか再訪することになったため、今日見て回った場所として取り上げることにした。昨日までのエントリ内で、見どころ ...

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曲元の浜:

更に進んでいくと島を一周して、再度伊良部島に面する海峡の南側部分に至る。そこから伊良部島側に渡ると、ほどなく渡口(とぐち)の浜と呼ばれる伊良部島きってのビーチがある。

リライト前は上の写真を、渡口の浜の写真としてキャプションしていたが、改めて地図を見直した時に誤りに気づいた。自分がいる場所は渡口の浜だが、被写体は対岸にある下地島の曲元(まぎもと)の浜だった。

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下地島へ:

御嶽からいったん戻り、途中の橋から下地島へ渡る。島旅21島目は下地島となった。
下地島に渡るとすぐに下地島空港にぶつかる。この空港の滑走路が、今回の訪問の最大の目的である、ジャンボ機によるタッチアンドゴー訓練の舞台である。

だが周囲は緑に覆われていて、滑走路の様子はよく分からなかった。そこで滑走路の周囲に沿って延びる道を通って、滑走路が見やすい場所へ移動してみる ...

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島内ドライブ:

さて、次に向かったのがフナウサギバナタという展望台。ここはさらっと見て通過。更に進むと白鳥岬に至る。

白鳥岬へと向かう道は緩やかな斜面を下る一直線の道路で、その向こうには大海原が広がっている。なんとも南の島ならではの光景っぽいなと思って、1枚写してみた。かつてWindows95や98にPlus!というプラグインのようなソフトがあったが、それに付属している壁紙にこんな ...

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伊良部島へ:

2003/07/20

2日目である。昨晩の食事会は自分にとって、みんなに顔を覚えてもらうための会という位置づけだったので、気づかいで少し疲れたが、どうにかつつがなく終わらせることができた。ホテルの同室の人は二次会に繰り出して午前様で帰ってきた。夜中に部屋に戻ってきたこと自体は大して気にならなかったが、その後のイビキが凄くてあまり眠れなかった・・・。

さて冒 ...

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池間島:

食事後、再びバスに揺られて池間(いけま)大橋へ。橋を渡って池間島に上陸。これが18番目。

宮古島は台風の通り道になりやすい島だそうだ。これまでも何度となく、猛烈な台風の直撃を受けて大きな被害を出しているので、島の建物はよその沖縄の島々とは異なりコンクリートで建てられた家が多いと、いかにも島人っぽい、こんがり日焼けした彫りの深いガイドが話していた。

確かに沖縄の ...

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2002年の暮れに派遣社員をやめ、遅すぎる就職を果たした。新たな就職先となった会社は小さな商社だったのだが、業界では名の知られているところで業績も好調、年に一度は全員で社員旅行に行くのだという。

小さい商社ということもあって社風はアットホームで、その雰囲気自体は嫌いではなかったのだが、社員旅行といわれるとちょっと話が違う。オフの時間まで仕事づきあいのようなことをやらされるのはちょ ...