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浜辺の茶屋:

ということで再びの島グルメタイム。少し早いが浜辺の茶屋というカフェでおやつである。もちろんYちゃんのリクエスト。
斎場御嶽から海岸沿いに南下していくと浜辺の茶屋がある。

昼時は過ぎているがおやつには少し早い時間帯と言うこともあり、この店も待たされる事なく席へ案内された。
我々をカップルだと思ったらしく海に面した雰囲気の良いカウンターへ案内してくれた。ま ...

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浜屋:

そんなわけでいまいち煮え切らない離島めぐりを済ませて再び沖縄本島へと戻ってきた。
お次はYちゃんのリクエストで浜屋という店で沖縄そばを食す。店は北谷(ちゃたん)町にあって、今いる場所からだと島の反対側の海岸沿いになる。

この店は沖縄で一二を争う有名店ということだが、我々が訪れた時は食事時の時間から外れていたせいか並ぶことなく入ることが出来た。
店の外観を撮影 ...

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海中道路・平安座島・宮城島・伊計島:

そして気が付けばあっという間に夜明け。まだ薄暗いが寝ぼけ眼をこすりながら何とか起床して、準備をして出発。
最初に向かうのは沖縄きっての隠れビーチとして有名という伊計(いけい)島の大泊ビーチと言う所。

伊計島は沖縄本島の東海岸に隣接した場所にあり、うるま市から海中道路といくつかの島を経由して渡ることが出来る。

 

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ヒュンダイのレンタカー:

2005/09/16

計画どおり金曜日の仕事を定時で切り上げその足で羽田へ向かう。羽田への移動も同僚が車を出してくれたので便乗させてもらった。持つべきものは気前のいい同僚であるw

車を出してくれた奴を含め、2人の同僚と共に那覇へ向かう。彼らは奥さんと彼女が同行しているのでホテル到着後別行動となる。2人とその相方は皆、転職前に同じ職場の同僚だった ...

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今年も社員旅行の季節がやって来た。一昨年に初めて参加した宮古島への社員旅行には度肝を抜かれた。業績が右肩上がりを続けていた時期だったので、内容が年々リッチになっていって昨年は済州島に行ってきた(済州島は色々あってあまり記事に出来るような旅が出来なかったので記事化はしていない)。

となれば今年はどこに行くのだろうか、と春頃あたりから社員の間の話題にのぼるようになる。いくら年々リッチ ...

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社会人になってからも鉄道ファン属性はあまり人前では出さないようにしていた。カミさんと結婚してからもそのスタンスは変えておらず、殆ど鉄道車両の撮影はしていない。旅先でたまたま出会った車両を撮ったりする程度で、腰を据えた撮影旅行はとんとご無沙汰だった。

そんな中でも、鉄道関連の情報はチマチマチェックし続けていたのだが、ある時、鹿島鉄道が廃止になるというニュースを見つけた。
少 ...

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3月のとある休日、やることがなく暇だったので、夜半過ぎからデルソルでドライブに出かけることにした。

今まで茨城方面にあまり行ったことがなかったので、目的地を定めないままとりあえず国道6号を北上した。行ってみて面白そうなところがあったら立ち寄ってみようと言う感じのドライブだった。

デルソルはホンダのオープンカーである。屋根をオープンにして真夜中の国道6号を流す。寒くない ...

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この頃、父が保有していたエプソンのCP600というデジカメをもらい受けて、これが自分にとって初めて所有するデジカメとなった。
父が要らないというようなものだけに、性能的には当時の主力級デジカメと比べたらかなり時代遅れなシロモノだったが、そんな物でも自分のお金では買えないものだったので、貰ってからは嬉しくて頻繁に撮影に持ち出していた。


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名古屋の恐怖体験:

2005/01/03

名古屋市内のどこかしらの駐車場で夜を明かすつもりだったのだが、市内には無料の駐車場でかつ落ち着いて眠れそうなところがなかなか見つからなかった。あてどなく探しているうち湾岸地区に出た。と、だだっ広い公園が見えてきてその駐車場が開放されていた。停められている車も少なくここならゆっくり眠れそうだ、と言うことで寝床を展開してすぐ布団に入った。

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奇絶峡:

温泉を堪能し終えて再び先の道のりを進む。途中奇絶峡(きぜっきょう)(※)という、変わった名前の渓谷を案内する看板があったので、立ち寄ってみることに。
(※)リライト時に改めて検索したら「きぜつきょう」となっていた。確か当時の調べでは「きぜっきょう」と書かれていた気がするのだが。。。

奇絶峡は田辺市の山間にあり国道から数キロほど奥に進んだ所にあった。

残 ...

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三段壁:

2005/01/02

宿の部屋は小ぢんまりとしていて、設備なども街中のビジネスホテルと比較したらシンプルだったが、温かいベッドで足を伸ばして眠れただけで御の字だ。ぐっすり眠って疲れも回復。

この宿は朝食付きだったので出発前に朝食も済ませられた。


さて、本日の旅程を開始する。まず向かうのは白浜にある三段壁 ...

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橋杭岩:

車が停車する音に気付いて目が覚めたら橋杭岩と言う所にいた。
そこは目的地より手前だったが、カミさんが運転中に見かけて興味を持って立ち寄ることにしたらしい。果たしてどんなものかと車を降りて橋杭岩の方へ歩いていくと、そこには異様な光景が広がっていた。

海岸に沿うように10メートルほどの高さで起立する岩が列をなしている。なんだこれ、初めて見る景色にしばし見入ってしまった ...

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初日の出:

2005/01/01

6時半ぐらいに目を覚ました。窓越しにまわりを見たら空はもう白々としており、東の空は朝焼けの色になっていた。もう間もなく日の出の時間を迎えそうなので着替えて海岸の方へ歩いて行ってみた。

天気は概ね快晴。ただし東の海上は水平線近くに雲が沸いていて、水平線から登る朝日を遥拝することは期待できなさそう。

波穏やかな海岸で東の方を向き ...

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これまで旅行記エントリとしては公開していないが、社会人になって以来年末年始は毎年のようにどこかに出かけていて、自宅で新年を迎えるということが殆どなかった。と言っても行先は房総とか伊豆とか、某バンドの年越しライブとかそんな感じである。あまり遠出をしていないのは当時まだ長距離のドライブに不安があったからだ。知らない道を走っていてトラブルに遭遇した時に上手く対処できる自信がなかったのだ。特に雪道の ...

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長話

部屋の片隅にレジカウンターがあり、そこに立つおじさんが、館内を見学していた若いカップルと会話していた。
カップルは良い景色を求めてここへ来たらしく、おススメの撮影スポットをおじさんに聞いていた。おじさんは傍らの地図を指さしながら熱心に付近の撮影スポットを彼らに説明していて、レジに並ぼうにも、なんか邪魔するような気がして気兼ねしてしまった。

暫く展示物を眺めながら時間つ ...

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冠山峠道路

前回は麓にある道の駅星のふる里ふじはしに立ち寄った際に、徳山ダム方面へのマイカー通行規制を告知されて、途中の藤橋城からバスに乗って徳山ダムを見学しに行った。
ただし、マイカー規制されていたのは徳山ダム堤体のみで、それより上流へ進むことについては規制されていなかったので、ダム見学の後マイカーで上流方面を流してみたのだが、これと言って得られるものもなくそのまま途中で引き返してき ...

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根尾谷断層

根尾谷断層は、明治24(1891) 年に発生した濃尾地震の際に動いた断層である。濃尾地震の規模はマグニチュード8.0であり、記録に残る内陸型地震としては日本最大の規模の地震であった。岐阜県本巣市にこの地震によって生じた高さ6mもある断層崖の露頭があり、天然記念物に指定されている。

その断層崖もこの後見に行くが、先に中という地区にある横ずれ断層の痕跡から見ることにする。

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久しぶりに名古屋への出張が決まった。作業日は4月15日の土曜日ということなので、仕事を終えたらそのまま宿泊して、日曜日に少し観光しようと考え、レンタカーや宿泊先は手配したのだが、肝心の行きたいところが決まらなかった。

自分的に興味をそそられるようなスポットで、かつ1日で見て回れるような場所というのが名古屋の辺りには案外少ない。行きたいところがないなら名古屋駅で撮り鉄でもしようか、 ...

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1996/09/17

昨日の一件の後は、なんだかんだいってがっつり熟睡した。結局眠かったのだろう。

さて、今日は1日久々に撮り鉄を解禁しようと思っている。というか、四日市には日本でも数少なくなったナローゲージ路線の、近鉄北勢線(現:三岐鉄道)と、内部(うつべ)・八王子線(現:四日市あすなろう鉄道)がある。これがいつ無くなるか分からない。下津井電鉄と同じ轍を踏まぬよう、 ...

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ある日、中学校時代の同級生から電話がかかってきた。
そいつとは中学時代には付き合いがなかったが、高校生になってから別の友達経由でつるむようになり、たまに遊んでいたやつだったのだが、高校を卒業してからは再び没交渉になっていた。

で、久しぶりに電話がかかってきたと思ったら、開口一番、お前、ポルシェ乗りたくね?ときた。
個人的にはポルシェには全く興味がなかったので、いや ...