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門司港駅周辺散策:

門司港駅の見学を済ませた後、駅周辺を少し散策してみた。

駅の正面に旧門司三井倶楽部の建物、その隣には旧大阪商船の建物がある。どちらも豪奢な建物であるがその歴史とかはちゃんと調べてないので不明。

そのまま目の前の通りを歩いて海沿いに出ると、そこから関門橋が見える。

ここは関門海峡の中でも特に幅が狭まっているところで一跨ぎで渡れてしまいそうな ...

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直方界隈:

続いて訪れたのが筑豊電鉄の筑豊直方(ちくほうのおがた)駅。

筑豊電鉄は1路線を経営する鉄道会社で、車両は2000形と3000形の2種類がある。かつて2000年に1人旅をした時もここを訪ねているが、その時は3000形の姿を見ることができなかったので再訪した次第。

相変わらず昭和で時間が止まったような雰囲気の駅である。

路面電車やバスと同じく乗車時に ...

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道の駅歓遊舎ひこさん:

2009/07/19

昨晩はアイのトランクルームに転がって就寝しようと目論んだわけだが、この日の晩はひどい熱帯夜でずっと寝苦しくてなかなか寝付けなかった。仕方ないのでエンジンをかけてエアコンで冷やすことにした。点けっぱなしというわけにもいかないので30分くらいしたら再び起きてエンジンを停める。暫くは寝心地が良かったが2時間もしたらまたムワっとしてきて目が覚め ...

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東京ー博多(500系のぞみ):

2009/07/18

9時に起床。前日は仕事から帰宅後に荷造りを始めて、完了したのが夜中の2時過ぎになってしまった。若干睡眠不足気味だが、まぁ今日は新幹線に5時間揺られることになっているのでその間に仮眠を取れば大丈夫だろう。

乗車する新幹線は12:30発のぞみ29号。この新幹線で博多に到着するのが17:30頃となる。博多に着いた時点でもう ...

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旅の手配(その他こまごま編):

さて、あらかたの手配を無事終えることができたが、まだひとつ課題が残っている。それは22日の夜から23日朝の出港までの時間をどうやって潰すか、だ。宿はもはや取れる見込みはないのでレンタカーの予約を1日延長し、もう1日車中泊してしまおうと考えてマツダレンタカーに連絡してみたのだが、奄美の営業所は開店時間となる朝8時までは返車不可とのことだった。それだとフェリーに間に ...

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旅の手配(帰りのフェリーの手配編):

ということで週が明けて月曜日の22日。この日は平日だが自分の職場は2交代制の職場なのでシフトをチェンジしてもらって万全の態勢を整えた。遅番の出勤時刻は11時なので通勤時間を考えると10時がタイムリミットとなる。

一方カミさんは交代制のない部署なので朝から仕事に行かなければならず、今回は協力を仰げなかった。どうにか自力で手配しないと。

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旅の手配(奄美大島編):

結局、最後に残った奄美大島。奄美大島自体は過去にも訪島しており気に入っている島のひとつなのだが、2度同じところへ行くのも芸がないなと思ったことと、少し前のニュースで女優の沢尻氏とその旦那のハイパーメディアクリエイターを肩書きとする高城氏が、日食を奄美大島で見ようと思っていると発言するのを聞いていたのとで、どうにも食指の伸びない島となってしまっていた。

別に ...

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旅の手配(トカラ列島編):

悪石島をターゲットとした手配に着手したのは、まだ日食まで9か月を残していた2008年の10月であった。流石にこれだけ前なら余裕で手配できるだろうと考えてそうしたのだが、手配に着手するにはまだちょっと早すぎだった。前述のとおりトカラ列島は日本における秘境中の秘境だ。その島々は太平洋上に点々と連なっており、それぞれの島に100人前後の島民しかいない。民宿だって片手で数え ...

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日食というイベント:

まず日食とは何かについて簡単に解説したい。日食を知らないという人はほとんどいないと思うのでなんか口幅ったいが、一応おさらいということで。

地球は太陽の周りをまわっている。そして月は地球の周りをまわっている。この3つの星は時々一直線に並ぶことがある。これが月・地球・太陽の順に並ぶと月食、地球・月・太陽の順に並ぶと日食となる。

地球から見ると太陽も月も ...

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シーパーク大浜:

海沿いの道は南端付近で内陸方向に向きを変える。軽い山越えの道を進むと横山・大浜地区案内板があった。それによると間もなく海岸に降りられるらしい。

もうひとしきり進むと視界が開けて、右手側にテントが張られている広場が見えてきた。ここはシーパーク大浜というレジャー施設だ。シーズンオフなので閑散としていたがグランピング設備があったりして結構本格的にやっている施設の様だ。

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白水港:

10分ほどのドライブで白水港に到着。こちらのフェリー乗り場は多くの車が乗船待ちの列に並んでいた。ここがこの調子だから垂水港も同じような感じなのだろう。それぞれが30分間隔くらいで船を出しているのにこれだけ乗船待ちがいるということは、やはり本土との往来はそれなりに需要があるのだな。

こちらの船は窓口で切符を購入する一般的な形式だった。車検証を見せて切符を購入。

...

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長島:

市街地を抜け半島の方へと進んでいくと、視界の先に集合住宅が見えた。複数建っているところを見ると団地だろうか。この規模の町にしてはちょっと意外な感じがする。

そんなことを考えつつ道なりに進んでいくと、やがて大きな煙突と橋が見えてきた。この橋は長島大橋といい、渡った先にあるのが長島である。

前回の岡山探訪の際に立ち寄った愛生園がある島の名前も長島であったがもちろん別 ...

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小長港:

さて、とにもかくにも時間がもうギリギリである。あと15分、間に合うだろうか。御手洗の集落を訪ねる時間はもはや無くなってしまった・・・。元々そういう想定での旅ではあるのだが、慌ただしすぎるのも考え物である。御手洗集落について帰宅後に調べてみたらなんかものすごく魅力的な場所だった。トンネルとか見て回ってないで真っすぐこっちへ来ればよかった。

よくよく考えたら逆回りで進むことを ...

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平羅島・中ノ島:

それから少し進むと、道沿いの斜面になんか巨大な足場みたいなものが見えた。コンクリートで作られた巨大な塀に隣接する形で足場が組まれている。何か修復でもしているのだろうかと気になったが、早い所先に進んでおかなければならない焦りから、ちらっと一瞥しただけで先に進んでしまった。

後で調べてみたら日本一のジャングルジムらしい。高さが13.2mもあるそうだ。よくそんなもの作っ ...

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宮盛トンネル:

で、農免農道である。もう農道と聞いた時点で予想は付いたが案の定新しく作られた道だ。地図上に記載されているグネグネ加減から古い峠越えの道ではないかと期待したのだが、これはどう考えても違う。ということはこの先にあるトンネルも自分が期待するようなものではなさそうだ。

新しい道だが、その割に場所によってはあまり手入れがなされていない様子も見受けられた。

道はミカ ...

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下蒲刈島(下島集落):

下蒲刈島はかつて一島で下蒲刈町を構成していたが、平成の大合併で呉市と合併し現在は呉市に属している。人口は1200人ほどとのこと。
隣に浮かぶ上蒲刈島へ向かう道はとびしま海道を構成する橋と共に整備されたバイパスによって島の集落をかすめるように通過してしまうため沿道に見所はない。いくらタイムトライアルといってもただ通過するだけでは面白みがないので少し寄り道することに ...

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大芝島:

高速は東広島呉自動車道の下三永福本ICで降りる。そこから県道を走って海岸の方へ向かうと東広島市の安芸津町という地区に至る。ここに大芝島への入口となる大芝大橋がかかっている。ナビの予想どおりここまできっちり2時間半かかった。

大芝大橋は1車線の橋で農道橋とのこと。渡り切って大芝島に上陸。106島目の島となった。
大芝島は安芸津町のすぐ沖合に浮かぶ島で周囲6キロ弱、人 ...

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おかやまマラソン:

ホテルにチェックインしてほっと一息・・・と思ったら壁掛け時計が停まっていた。フロントに電池交換をお願いしたら少ししてスタッフが部屋を訪ねてきた。そのついでに、雑談がてらこのところ週末の宿の確保に苦労しているのだが当日まで埋まったままなのですか?と聞いてみた。東横インは公式サイトからの予約の際、前日の夕方までキャンセル料がかからない。つまり確保するだけしておいて直前でキャンセ ...

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9月に岡山に出張に出かけ、その余暇で愛生園や笠岡のあたりを散策して回ったりしたのだが、帰京してほどなく職場の担当者から、実はあの件には続きがあって・・・。と切り出された。いいですよ行きますともってな具合で、ほぼ2つ返事で追加の出張を引き受けた。

日時は11月11日。土曜日なので翌日曜日が終日フリーとなる。なら観光して回ろうじゃないかというのは当然の流れで。
ただ、個人的に ...

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江戸東京ぶらり旅 - 荒川ロックゲート体験:

5分ほど待っていたら水門が開いて奥から船が出てきた。それと同時に水門上にある信号が青に変わってこちらの番になった。

船はゆっくりと進んで水門の下をくぐった。水門の真下に到達した時に水門から滴る川水を浴びてしまった。当然そうなるよな。軽くショック。

そして奥に見えるスペースに船が収まると背後の水門が閉じて排水を開始する。