紀伊半島と浜松のドライブ【6】(2023/07/25)

さて次に向かうは賢島である。カミさんが少し前にピアスを紛失してしまい、今度は真珠のピアスが欲しいなと言っていたので、真珠と言えば賢島、というわけである。この辺りは日本の真珠養殖発祥の地なのだ。
移動している間、カミさんとチビはリアシートで食後のシエスタを決め込んでいた。
30分ほどで賢島駅に到着。2人が起きないのでちょっと駅を見学に行ったら、
紀伊半島と浜松のドライブ【5】(2023/07/25)

2023/07/25
午前7時起床。自分が寝苦しさで目が覚ましたとき珍しく2人はまだ就寝中だった。程なく2人も起きてきたのでカミさんが朝食の準備をしている間に、自分がチビの朝散歩に付き合うことになった。と言っても小さなPAなので大して行くところもないのだが。
片隅の園地のようなところを散策していたらチビがバッタを捕まえた。こういうのに全く物怖じせずに触れ ...
紀伊半島と浜松のドライブ【4】(2023/07/24)

橋杭岩は紀伊半島の南端にある串本町の市街地北端の辺りにある。ここは2005年の年明けに一度来たことがあるのだが、あの当時はまだこうした観光地を粗い解像度でしか捉えていなかったので、すでに記憶が曖昧となっている。海岸沿いに岩が列をなして起立している様子は覚えているが、周辺にどのようなものがあって、どこを散策したのかなどは記憶の彼方である。
だが、車窓から橋杭岩が見えてきたら ...
紀伊半島と浜松のドライブ【3】(2023/07/24)

見学するうちに今度は11:30のイルカショーの時間になったので再び会場へ移動。イルカショーはクジラのショーとは別のプールで開催される。
このプールにいるのはカマイルカ、スジイルカ、バンドウイルカの3種。そういえばバンドウイルカは最近はもっぱらこのように呼ばれているが、以前はハ(濁点が付かない)ンドウイルカと呼ばれていたような気がする。どちらが正しいのか気になって調 ...
紀伊半島と浜松のドライブ【2】(2023/07/24)

朝食を済ませたらすぐに出発する予定だったが、由緒ある神社の散策に殊の外時間を取られてしまった。と言っても元から9:30のショーには間に合わない見込みだったのでそれほど急ぐ必要もない。かといってダラダラしていてもしょうがないので、ぼちぼち出発。
道の駅から先の国道も相変わらずすこぶる順調に流れていた。順調に時間が繰り上がって、この分なら初回のショーにも間に合い ...
紀伊半島と浜松のドライブ【1】(2023/07/23~07/24)

自分の職場は夏休みが定められていない。ここ数年は親戚周りに呼び出されることもあったので、もっぱらお盆の時期に合わせて休暇を取っていたのだが、今年は父の新盆が控えていてお盆の予定が埋まっていたこともあり、時期をずらして久しぶりに家族で水入らずのドライブに出かけることにした。
コロナ禍が収束しつつある今日この頃、GWの旅行では随分酷い目にあったので夏季の行楽シーズンを避けて7月の最終 ...
沖縄社員旅行2007【8】(2007/07/16)

さて浜辺の茶屋だ。その名のとおり海岸沿いに建てられた小屋で海を眺めながらお茶やデザートなどを頂くことが出来るリゾートなお店なのだが、行ってみたら入口の前に臨時休業の看板が掲げられていた。一昨日の台風で被害を受けたらしい。残念。。。
その看板の傍らに姉妹店である山の茶屋楽水は営業中と書かれていた。すぐ近所にあるらしいが初めて聞く名前だ。新しく開業したのだろうか。ここま ...
沖縄社員旅行2007【7】(2007/07/16)

2007/07/16
早いものでもう沖縄旅行の最終日である。ほんとロクな観光してないな。。。
今日の帰りの便は昨年よりも遅い便と言うことなので、もう一頻り観光して回ることにしている。
ホテルは朝食付きだが今日はちょっと行ってみたい店があるので、起床したらそのまま荷物をまとめて出発。向かったのは軽食の店ルビーという店。ホテルの割と近所にある。
沖縄社員旅行2007【6】(2007/07/15)

さて、我々が名護にやってきたのはジェラートを食べるためではもちろんない。このところ自分はすっかり島めぐりにハマってしまっている。隙あらばどこかの島に足跡を残したいという欲が強くなって、今回も訪問にあたりそうした島への足跡を残したいと考えていた。
だが社員旅行なので船で行くような島に渡る訳には行かない。以前そういうことをやってきわどい思いをする羽目になった。と言 ...
沖縄社員旅行2007【5】(2007/07/15)

子供が出来るんだからアタシに出来ないわけが無い!ちょっとやってみる、と、言葉の意味はよく分からんがとにかくすげー自信だ、な決めぜりふを吐いて再びダブルデッカーの階段を登って行った。
やると言っている人を止める理由は何もない。じゃ感想ヨロシクと伝えてカミさんを見送った。自分は麓でカミさんの生還をただ待つのみ。
少し逡巡するように頂上から周りを見回し ...
沖縄社員旅行2007【4】(2007/07/15)

ということでひとつ目のアクティビティ、おわり。
だが次のアクティビティもまた滑り台である。これまたデイリーポータルZの記事で見つけた滑り台なのだが、場所は沖縄市内にある八重島公園と言う所だ。森川公園から北上すること30分あまり、八重島公園に到着。
車を停めて公園内に入ろうとしたらこんな看板があった。
!!! ...
沖縄社員旅行2007【3】(2007/07/15)

2007/07/15
昨晩のうちに台風の雲は沖縄から完全に離れたらしく朝から晴れ間が広がっていた。これで心置きなく散策できる。
ホテルのバイキングで腹ごしらえをして本日の散策スタート。
今日は終日フリーである。他の社員は島内の著名な観光地巡りをしたり、そこの浜辺で遊んだり、酒蔵を訪ねたり、ゴルフに出かけたり、とまぁ普通の ...
沖縄社員旅行2007【2】(2007/07/14)

2007/07/14
朝起きて天気予報を見ると、台風は事前の予報どおり沖縄本島から離れつつあった。この時点で欠航のアナウンスが出ていれば布団に逆戻りするところだが今の所まだ欠航が確定してない。この分だとまだ何とも言えない感じなので、とりあえず空港へ向かった。
空港に到着すると搭乗予定の便は予定どおり離陸すると表示されていた。よしよし。
今回の座席は ...
沖縄社員旅行2007【1】(2007/07)

今年も毎年恒例の社員旅行の季節がやって来た。エントリタイトルのとおり今年の行先は再び沖縄本島となった。これで3年連続である。
それまでは毎年のように違う所に行っていたのになぜこのところ沖縄本島ばかりなのか。幹事が手を抜いてるんじゃなかろうか?と言いたくなるところだが、実は幹事は今年の旅行を計画するにあたって並々ならぬ苦労をしていたのだった。
と言うのも今年は行き先を決める ...
臺湾的婚礼【6】(2007/01/22)

2007/01/22
その後、例の友達にホテルまで送り届けてもらって解散となった。
そうそう、披露宴で美味い物をたらふく食べたらすっかり忘れていたが、自分らは恐らくあの会場内で断トツの貧乏人だったのだ。このまま帰国まで持ちこたえるのは流石にリスクだと思いフロントに行って両替をしてもらった。これで一安心。
帰りがけにSちゃんからも ...
臺湾的婚礼【5】(2007/01/21)

台北101を見るために全財産をはたいた我々だが、戻りのことを考えていなかった。もし戻る時に大雨になっていたら傘を買うかタクシーを拾うかでお金が必要になる可能性があった。まさかずぶ濡れで会場に納まる訳にもいかない。結果的に雨に降られることなく戻ってくることが出来たが事と次第によっては進退窮まる所だった。
会場に戻ったら既に受付が開始されていた ...
臺湾的婚礼【4】(2007/01/21)

少しして、まだスタートまで1時間くらいあるから台北101でも見に行って来たら?と促された。
台北101は行ってみたいと思っていたが今回は行く時間がないだろうからと諦めていた。行けるならぜひ行ってみたい。とは言っても開会まであと1時間ほどしかないので駆け足での見学になりそうだ。まぁそれでも行けるだけで充分。
ということで一旦抜け出して台北10 ...
臺湾的婚礼【3】(2007/01/21)

2007/01/21
起床してホテルのレストランに朝食を食べに行った。
バイキング形式だが、台湾料理の品数が多く興味本位でいくつか皿によそってきた。味はどれも自分らの口に合うものでとても美味かった。特におかゆが食べられるのが台湾ならでは。
本日はSちゃん夫妻の披露宴当日。開始は夕方からなのでそれまでフリーだが、カミさんが出席前に美容院でセットア ...
臺湾的婚礼【2】(2007/01/20)

六福飯店はロの字型の建物で真ん中は吹き抜けになっている。その各辺の中央に通路があって部屋はその両側に並ぶ配置だ。つまり外壁の方を向いている部屋と吹き抜けを向いている部屋の2種類がある。指示された部屋番号の部屋に入ると残念ながら吹き抜けに面した部屋だった。折角台湾まで来たのに外の景色も見られないのか。。。
安いツアーを手配したので贅沢を言えないのは理解しているが、窓を開けたら ...
臺湾的婚礼【1】(2007/01/20)

カミさんの友人にSちゃんという子がいる。この子は台湾人でカミさんが大学在学中に留学しに来ていたそうだ。
カミさんとの会話の中で時々彼女のことが話題にのぼることがあり、そう言う子がいることは知っていたのだが、この度めでたくゴールインした旨の連絡があったそうだ。
しかもその披露宴に招待されたという。
カミさんのまたとない友人であり、折角招待をしてくれているのだからぜひ ...