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松風公園:

2010/04/11

というわけで2日目、関越道の高坂SAで朝を迎えた。この日は風任せで東松山の市内の辺りをウロついてから帰宅した。2日目が身延や甲府とは縁もゆかりもない埼玉県の散策記録となってしまうが、前日の旅の続きなので一連のエントリとさせていただく。

東松山は、自分を育んだ町である坂戸の北隣に位置する街だ。隣町といえば隣町なのだが、自転車でも30分も漕 ...

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ほったらかし温泉:

蕎麦屋で少しのんびりしていたせいか、気がつくともう間もなく15時になろうかという時間になっていた。とりあえず身延山以外の観光は考えていないので、後は温泉でも浸かってのんびり帰りましょうということになった。

山梨には最近有名になっているほったらかし温泉というのがある。山の中腹にわく温泉で、眼下に甲府盆地を見晴らせる絶景の露天風呂があるらしい。じゃあそこへ行ってみよ ...

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かつて、職場の同僚だったYちゃんという子がいる。この子とは2005年の社員旅行の際に一緒に観光して回った間柄なのだが、ただの同僚である。というか、カミさんも自分と同じ職場の人間なので、カミさんもまたYちゃんの同僚である。だから悪さはできないw

といってもカミさんに気を遣って疎遠にということもなく、お互い同僚同士として引き続き仲良くやらせてもらっている。で、この3人でこれまで何度か ...

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撮り鉄の旅:

2009/12/07

今日で帰宅。幼い頃ここにくるのは夏休みなどの長期休暇の時だったので、岩手にいる時はのんびり過ごしていた。だから岩手にくると何となくダラダラ過ごしがちになるのだが、今はそんな長い休みはどう転んでも取ることができない悲しきサラリーマンなので、いつも帰り際は後ろ髪を惹かれる思いで帰宅することになる。

午前中にお土産の買い出しに行って、午後弟 ...

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石巻:

散策を終えたら16時を回っていた。もう日が暮れるので散策もおしまい。流石にこれではカミさんも消化不良だと思い、残りの時間で美味しい魚料理でも食べて、ついでに温泉で寛ごうと考えて石巻へ移動。

松島から三陸自動車道に入り30分ほどで石巻駅に到着。

ちょっと駅に立ち寄ってホームに停まっていたキハ40を撮影してすぐに戻った。流石にこの期に及んでのんびり撮影して回れるほど ...

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岩手のばあちゃんが亡くなり8月に岩手に帰省した際に、従弟から12月6日に挙式を行うと報告があった。従弟にお付き合いしている人がいることは知っていたが、いつの間にそんなとこまで進んでいたなんて。まぁ何にせよめでたいことだ。ふたつ返事で列席を了承。

岩手まで遠征するなら、せっかくだから東北の鉄道車両も撮影したい。これまで鉄道写真の撮影であちこち出かけているが、東北方面は諸々の事情で手 ...

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江の島弁天丸:

その弁天丸はこんな感じの船である。小さなボートだ。今日は観光客が少ないせいか船も閑散としている。

小学生はライフジャケット着用が必須とのことなので、チビがジャケットを着込んだらウミガメみたいな姿になった。

船に乗り込むとまず船室がある。その先にデッキがあるのでそこを陣取ろうと思ったら、チビは行きたくないといって聞かなかった。最近すぐ快適な方に流される・・ ...

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高徳院・鎌倉大仏:

歩いて5分ほどで高徳院に到着。

境内に入るには拝観料が必要。300円を払って入場。

鎌倉大仏である。まぁ、多くを語る必要はないだろう。件の社会科見学でも訪ねているが、当時は江の電の写真を撮ることしか頭になく、大仏はおざなりに写した写真が1枚あるのみだ。

大仏の近くまで行ってみたら胎内の見学ができるようになっていた。ただし別料金。50円とい ...

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佐助稲荷神社:

次に目指すは鎌倉大仏である。ベタな所ばかり選んでいるがチビもいるのでまずは基本に忠実に。

鎌倉大仏を目指すには一旦源氏山公園の方まで戻って、大仏ハイキングコースという遊歩道を歩いて行くのがメジャーらしいが、来た道を引き返すのは何となく面白くないので、前進しながら大仏ハイキングコースに合流することができる、佐助稲荷神社経由で進んでみることに。

佐助稲荷神社 ...

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古い切通し:

銭洗弁財天はここからだと山の裏側に位置しているのだが、亀ヶ谷坂という切通しによって結ばれている。

亀ヶ谷坂へ向かう県道を歩いていると、反対側の歩道を沢山の男子高生が列をなして歩いてきた。建長寺の脇に立つ鎌倉学園の生徒らしい。丁度通学の時間のようだ。それを横目で見ながら途中の路地を左折し、亀ヶ谷坂を目指す。

その坂道にとりついた時に、ふとチビが立ち止まって背 ...

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チビがまだ小さいうちは遠出すると疲れてしまうと思い、お出かけは近場だけにしていた。そんなわけで千葉県内や茨城県内はあちこち観光して回ったが、同じ関東でも神奈川方面は手薄になっている。千葉から神奈川へ行くには都心を通り抜けていかねばならず、現地到着までことのほか時間がかかってしまうので、これまで敬遠していたからだ。だが神奈川には風光明媚で散策が楽しい観光地が多く存在している。

そう ...

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沢田公園露天風呂:

2009/10/12

昨晩は気温もほどよく寝台は快適そのものでしっかり熟睡することができた。3人川の字なので寝返りはやや気を使ったが。

起床して少し公園を散策した。カメラを持たずに出てきたので写真はない。公園の入口に大きな花時計がある。カミさんとお義母さんが咲き誇る花を見て歓喜の声を上げる。この花時計は世界最大の花時計として知られているらしい。

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先日、車を買い替えた。今度の車は3列シートのワンボックスカーなので車中泊が捗りそうだ。となれば早速その実力を試してみたくなるのが人情というもの。いつお出かけしようかとウズウズしていたら、丁度連休のタイミングでお義母さんが自宅に遊びにくることになった。

それなら、たまには親孝行を兼ねて温泉にでも行きましょうかという話になり、3人で伊豆までドライブに行ってきた時の話である。

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下山:

自分らが頂上に滞在したのは1時間半ほどだった。もう一頻り火口の周囲を進んでいけば日本の最高所となる剣が峰山頂に行くこともできるが、頭痛は治まったものの、相変わらず体の力がちゃんと入らない感じがあるのでやっぱりお鉢巡りは見送ることにした。この後五合目に集合しなくてはならず、その集合時間が11時頃なのであまりのんびりしていられないという事情もあるのだが。

ただ、せっかく並々なら ...

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そして頂上へ:

その岩場を通過すると進みが幾らか速くなった。が、既に頭痛は治まって意識もはっきりしている。なのでペースアップにも充分ついていくことができた。まぁ、ペースアップといっても牛歩が多少マシになった程度だが。

呼吸の際、外気が冷たくてそのまま吸い込むと喉の奥が痛かったので、首に巻いていたネックウォーマーを口元に引き上げてマスク代わりにしていた。こうすることで冷たい空気を吸わ ...

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別行動:

2人が食事している間に回復すれば大団円だったのだが、世の中そんなにうまくはいかない。一向に体調が戻らないので、ちょっとこのまま休ませてくれと伝えてそのまま臥せっていたらようやく痛みのはざまに眠気を感じるようになった。

自分の場合、眠れば復活すると書いたが、眠るまでが大変なのだ。眠気を催してもその眠気に身を委ねようとしたら頭痛がひどくなるのだ。その頭痛によって眠気が途切れて ...

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八合目へ:

これまで何度も日の出館は標高が低い所にあると書いたが、それは富士山の標高と比較してという話で、日の出館自体は標高は2800m付近にある。つまり既にそこいらの山よりも高い位置にいるのだ。

五合目に到着してから既に8時間以上経過しているので、高地順応は十分すぎる程できているはずなのだが、登り始めたらすぐに息が上がり始めた。なのでつづら折りの登山道を2つほど折り返すごとに小休 ...

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吉田口七合目 日の出館:

カミさんが過去の富士登山で宿泊した山小屋は、グループ単位でまとまって寝床を用意されていたらしいのだが、ここは男女別になるとのこと。奥行きが7、8メートルほどの部屋の両側に押入のように2段になった板が敷かれている。左側が男性、右側が女性だそうだ。

その板の上には壁際に枕がびっしりと並べられている。1人あたりの割り当てはわずか50cmほど。ちょっとでも身動きし ...

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吉田口五合目へ:

2009/09/05

いよいよ出発である。今回のツアーは東京駅からツアーバスに乗って一気に吉田口五合目まで運んでもらう。そこで暫く高地順応してから登山を開始し、七合目にある山小屋まで登ってそこで1泊。夜のうちに出発して明け方に山頂まで登り、ご来光を見た後速やかに下山、そして再びバスで帰着というプランになっている。

集合時間は6:20東京駅八重洲口である ...

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アイテムクエスト:

というわけで思いがけず決まってしまった富士山再アタック。だが、前回のアタックは前述のとおり小学4年の頃だ。それからろくすっぽ登山なんかしていなかったので登山アイテムは一切持っていない。とにもかくにも最低限の登山用品だけでも揃えなければならず神田小川町のスポーツ用品街に買い出しに出かけることになった。

必要になるものは、

・インナー・アウター