沖縄離島探訪【11】(2006/11/22)

さっきの積乱雲による降雨だろうか、与那国空港は雨で路面が濡れていた。雨が降った直後だからか少し肌寒さを感じたのでカバンに入れておいた長袖を羽織る(カミさんは最初から長袖)。
島旅39番目の島は与那国島となった。飛行機からエプロンに直接降りるので、タラップの降り口の前でちょっとだけVIPのような気分を味わった。
いや、そんな悠長なことをやっている場合ではない。 ...
沖縄離島探訪【10】(2006/11/22)

2006/11/22
夜寝ていたら腹の辺りに違和感を感じて何度か目を覚ました。痛いというほどでもないのだが腹が張るというかそんな感じの違和感だった。
寝て寝られぬこともなかったのでそのまま朝まで寝て過ごしたが、なんだか寝不足気味だ。
目を覚まして上体を起こした途端、猛烈な便意を感じてトイレに駆け込んだら完全に腹を壊してた。昨晩何か悪いものでも食べたっ ...
沖縄離島探訪【9】(2006/11/21)

食後、少し腹が落ち着くのを待ってから温泉に向けて出発。西表島のナイトドライブはどんな感じだろう?
宿を出て数百mばかりの集落を抜けると、その先は道に街灯すらない県道が続いていた。ヘッドライトを点灯しないと真っ暗闇である。街灯のない道の運転は久々なのでパジェロミニで移動しているということも相まって冒険心を掻き立てられまくった。
そんな道を進んで暫く行った辺り ...
沖縄離島探訪【8】(2006/11/21)

我々の今晩の宿泊先となる宿はネットで調べて評判のよかったまるま荘という民宿だ。宿まではかざぐるまのスタッフに送って貰った。
チェックインをした後に通された部屋は4畳半の和室だった。民宿だけあって部屋の中は民家のそれで、部屋の入口が引き戸なのでカギはかけられないし、風呂やトイレは共同。民宿なのだからこんなものだろう。広さについては寝るだけだから特段の不満はないが、部屋 ...
沖縄離島探訪【7】(2006/11/21)

ピナイサーラの滝のてっぺんまで登るための山道はどこまで行っても急な登り道で、ちょっとずつ息を整えながら登っていくとやがて平坦なところに出た。
平坦になった場所から小川が流れているのが見えた。この川はヒナイ川というそうだ。ささやかな小川で、水に足を浸しても膝くらいの水深しかない。だが下流方向に進んでいけば程なくあのピナイサーラの滝となって一気に50m下まで落下 ...
沖縄離島探訪【6】(2006/11/21)

港の待合所を出た所に今回のカヌーツアーの主催者であるかざぐるまの人が待っていて合流。バンに乗り込んで5分ほどで事務所に到着。
ここで参加申込書の記入や道具のレンタルをしてもらってカヌーの出発地点まで車で移動。
出発前にスタッフから水濡れして困るものは置いて行ってくださいと言われた。操作を誤るとカヌーが転覆するからだ。水濡れの問題 ...
沖縄離島探訪【5】(2006/11/21)

2006/11/21
一昨日の完徹による寝不足もあって布団に入ったらすぐに眠りに落ちて朝までぐっすりだった。
という訳で2日目。今日は8時過ぎの船で西表島へ向かう事になっているので6時に起床。早起きだ。
ホテルは朝食付きプランだったので1Fの飲食スペースに行ってみた。
メニューは焼き立てパン4種類とポテトサラダ。そのほか飲み物など。正直品 ...
沖縄離島探訪【4】(2006/11/20)

さてそんな訳で石垣空港に着陸し石垣島に初上陸を果たした。島旅37番目の島となった。
石垣島は沖縄本島から南西に400キロ余りの位置にあり、あらゆる面で八重山諸島の中心となっている島だ。所属する自治体は石垣市で石垣島一島で構成されている。なお周辺には多くの離島が散在しているがこれらは全て竹富町に属している。ただ、離島の集合体なのでどこに役場を置いても不便と ...
沖縄離島探訪【3】(2006/11/20)

さて、自分だけが満足して次の見どころへ。
その見どころはムイガーという。なんだか戦隊もののヒーローの名前のようだが、宮古島でかつて使われていた井戸のひとつである。ダムの次は井戸か!
一応こちらの井戸は島のガイドブックなどにも記載されている観光名所になっている。
宮古島は基本的に平坦な島と言うことだが、こうしてみると案外起伏がある。特にこの辺りの海 ...
沖縄離島探訪【2】(2006/11/20)

2006/11/20
我々が手配した那覇行きの便は羽田8:05発のJALの便。そこから逆算して自宅出発を5時とした訳だが、準備に手間取って結局一睡もできなかった。そんなコンディションで旅に出てもロクなことにならなさそうな気がするが、旅程が決まっているのだから行くしかない。。。
11月も下旬となれば東京はもう冬の入口である。夜明け前の屋外は何か羽織りたくなる ...
沖縄離島探訪【1】(2006/11)

2006年最後のレポートは当方の新婚旅行の模様をお送りしたい。行き先は表題のとおり沖縄、と言っても沖縄本島ではなく離島めぐりをしてきた。
今時新婚旅行を国内でお茶を濁して済ませるなんて、と思われる向きもあろうかと思う。実際カミさんも新婚旅行先としてモルディブ、フィジー、バリなど海外のリゾートへ行きたいと言っていた。まぁ、それが普通な気もするのだが、この年はとにかく多忙でかつ出費も ...
気球に乗ってきた話【2】(2023/05/20)

自分らの前の人が体験搭乗している間、傍らにいたスタッフから色々教えてもらった。曰く、
今日は朝の時点で風があまり吹いていなかったので開催することにしたが、少し前からいくらか風が出てきてコントロールが難しくなってきている。通常は地上と紐で結ばないので、風が強いと転落の恐怖を感じるくらいゴンドラが傾くこともある。だからある程度風が強くなると中止せざるを得ない。
気球に乗ってきた話【1】(2023/05/20)

千葉県の北西の端に野田という町がある。千葉県民は自分の住んでいる場所をチーバくんの体の位置で例えることよくあるのだが、それでいうと丁度鼻の部分である。そこで野田スカイスポーツ振興会という団体が年数回、無料で熱気球に体験搭乗出来るイベントを開催している。
かねてから気球に乗ってみたいと思っていて、何度か申し込みを行っていたのだが、このイベントは人気が高いらしく毎度抽選になってしまっ ...
紀伊御坊と伊勢の鉄道【3】(2009/10/25)

2009/10/25
起床後、明るい所で北勢線の車両の撮影がしたくなって阿下喜駅を再訪した。
早朝なのでまだ辺りが薄暗い。この写真は露出を高くして撮影したが、
実際はこんなに暗い。まだ6時過ぎである。こんな早朝から活動を開始した理由は忘れてしまった。
駅前に停まっていたモニ226ももう一度撮影。荷物室が付いた車両なので側面の扉が3つある。
紀伊御坊と伊勢の鉄道【2】(2009/10/24)

で、向かったのは三岐鉄道であった。この路線もこれまであまりちゃんと撮影が出来ていないので訪ねてみた次第。
三岐線の終点の西藤原駅に機関車が保存展示されているということなので行ってみることにした。
・・・のだが、到着は18時近くなってしまった。途中で何してたのか、あるいは寄り道せず直行してこの時間になったのかもはや記憶にないが、10月の下旬なので既に辺りは真っ暗だった。
紀伊御坊と伊勢の鉄道【1】(2009/10/24)

2007年あたりから高校以来封印していた撮り鉄趣味が再燃していた。
以前は鉄道に関する情報を調べるためには、鉄道雑誌や時刻表を見るか、同好会などに参加して情報交換をするか、自らの足で現地に足を運んで現状を確認する以外になかったが、自分は同好会の類には参加しなかったので、雑誌や時刻表が情報収集の主力だった。
だが、これだけだと情報が限られてしまう。近所なら再挑戦も容易である ...
千住界隈(2009/07/11)

2009年の7月に皆既日食を観測するために奄美大島まで行ってきたのだが、その旅行に先立ち職場の同僚と旅の話をしていたら、一眼レフ貸すから写真撮って来てよ、と頼まれた。
借りたカメラはニコンのD70というデジタル一眼だった。こんな高級機を扱うのは初めてなので壊してしまわないか不安だった。その不安もそうだが、そもそもカメラを使いこなせるのだろうかという不安もあった。現地に行って使い方 ...
鹿児島へ【9】(2006/08/15)

さて、しまなみ海道も通り終えてとうとう四国に上陸。
四国に上陸したあと今治から鳴門までの間にどこに立ち寄るかはまだ決めていなかった。少し前に車内で一頻り相談した結果、まずは道後温泉に行ってみたいとなった。
方向的には一旦反対方向へと進むことになるが、道後温泉は誰を連れて来ても外さない定番スポットなのでまぁいいか。
道後温泉に ...
鹿児島へ【8】(2006/08/15)

2006/08/15
お義父さんの運転で結構夜遅い時間まで走り通して、気が付いたら尾道最寄りのパーキングに停まっていた。
再び自分がドライバーになりまずは尾道駅に行ってみた。尾道城が駅名看板の脇にマスコットのごとく写っているが、実際には丘の上にある大きな城だ。というか正しくは資料館だった建物だ。
まずはしまなみ海道を ...
鹿児島へ【7】(2006/08/14)

黒神神社の鳥居を見学し終えたとき、女性陣からこの辺りに温泉があったら入りたいとリクエストがあった。これだけカッカした山があるのだから良い温泉もありそうだ。と言うことで鹿児島市街へのフェリーターミナルがある方へと向かいつつ、いい感じの温泉があったら立ち寄ろうと車を走らせたら、しばらく進んだ先に古里温泉という看板を見つけた。ちょっとした温泉街になっていて、その中のひとつ古里観光ホ ...